「ちりとてちん」?
実は落語の演目です。三味線の音色から取られた“微妙な”食材(?)「ちりとてちん」。
噺家の目から見た“食”の話題を取り上げてもらいます。さて、どんな話が飛び出すのやら・・・

「紙上・わいわいわいん会」

 清八でございます。

 久しぶりに拙宅で忘年会兼「わいわいワイン会」を企画しました。と、いうわけで、今回の「ちりとてちん」は「紙上・わいわいワイン会」を掲載します。当日のワインリストがありますのでご覧下さい。今回は、オーストリアワインとビールを特集してみました。

 ゲストとして静大工学部に研究員として来日されているネパールTribhuvan大学のNiraula教授(写真1)をお招きしました。

 以上のビール、ワインの肴として、今回は「パイプのけむり」特製のベーコン・スモークサーモン・スモークチキン(写真2)、チーズ三種盛(クリームチーズ・ゴールドラウヒスモーク・ブルーデコース)、するめイカの一夜干し(写真3)、松前漬け、メインとして和牛のすき焼き+うどん、デザートとして林檎・イチゴ・葛餅を用意できました。当然、教授はヒンドゥーの方なので、一人様の鰻の蒲焼をご用意しました。今回は航空便のボージョレ・ヌーヴォーとなりましたが、ドメーヌ・シャンサーニュとドメーヌ・ルー・デュモンの各一種は、今年輸入されたボージョレの中で一、二と言われていたヌーヴォーです。(ペットボトル入りも試飲してみましたが、これは生産者にも購買者にも失礼な例です)ブルゲンラントのHaydnですが、機会がありましたら是非味わってみて下さい。正に赤ですが、フランスワインよりも和食に良く合うと思います。「いっ木」さんのワイン会でも書かせていただきましたが、「和食」に合ったワイン、来年は大ブレイクするのではないでしょうか。

     
写真1
写真2
写真3

2009.12.13


34年間、お付き合いしている長野市戸隠の森の喫茶店です。


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