清八でございます。
8月3日(月)は、何10年ぶりに焼津の「ホテルアンビア松風閣」での昼の宴席でした。地方公務員共済年金者連盟の親睦会に参加してきました。私は、1977年から1988年まで町役場の職員をしておりました。その後の前職2回目の定年後に誘われて入会しました。
昨年度からは、会計監事に推挙されたので年一回の親睦会に参加、昔の話をしながら昼酒(ワインですが)と豪勢なランチをいただいてきました(画像①、②)。正直、戸籍年齢72歳の私には量が多かったです。この舟盛りで一人前でしたから(画像③)。「温の物」の「海老チリソースのチーズ焼き」ですが、和食の中の一品としては、うまく考えられていると思いました。「バブル時代」には、このような豪華ランチとか豪華ビュッフェ・パーティとか、いろいろなホテルとか旅館で経験していたことを思い出しました。異業種交流会だと、昼からコンパニオンまで用意されていた会もありましたね。

(画像①ホテルアンビア松風閣)

(画像②昼酒)

(画像③舟盛り)
8月9日(日)は、17時から20時30分まで、豊橋市のフラスカティさんの「料理講習会」でした。年に1回か2回、イタリアの食材を使ってのメニューにない一皿を目の前で展開して試食させていただける貴重な料理講習会なんです。7月9日のInstagramで知って、即予約、あっという間に14人集まりました。(画像④、⑤)アンティパストからオリーブオイルとチーズを変えてのパスタ3種(画像⑥)、ドルチェも付いて、お腹いっぱいになりました。トマトベースだけど素材を消さないトマトの扱い方(画像⑦)、当たり前だけど、なかなか出来ないですよー。ありがとうございました。
「グアンチャーレとカルチョーフィの“グリーチャ風パッパルディレ”という一皿には、アーティチョークを下処理してカットしてありオリーブオイルを入れた鍋で玉葱、にんにく、イタリアンパセリ、ミント、アンチョビ、鷹の爪と軽くソテーしてありました。すでに閉店された浜松のターバンさんで47年位前に「フランス料理の夕べ」というフランス各地の料理とフランスワインをシェフが紹介してくれた定員14名の月例会があり参加していました。ある月に「ちょうせんあざみ」がオードブルとして登場しました。この時は、葉っぱを一枚ずつむしってビネグレットにつけて食べました(画像⑧)。当時の浜松市内で味わったのは、数十人であったのでは、と思い出しました。

(画像⑤フラスカティさんの「料理講習会」)

(画像⑥パスタ3種)

(画像⑦素材を消さないトマトの扱い方)

(画像⑧「フランス料理の夕べ」)
8月12日(水)のランチは、浜松市入野町の石臼挽き手打ち蕎麦の「蕎里(きょうり)」さんでした(画像⑨)。私は「野菜天せいろ」(画像⑩)、奥様は「桜海老天せいろ」をワサビではなく辛子大根で頼みました(画像⑪)。台風の影響か?満席になってなくて、すぐに注文でき、すぐに食して、すぐに帰れました。せいろの量が少なめなので大盛りか別の蕎麦を頼んでいるお客さんが殆どでした。美味しかったですよ。これからはメニューから二品を頼むようにします。

(画像⑨蕎里)

(画像⑩野菜天せいろ)

(画像⑪桜海老天せいろ)
8月17日(月)のランチは、久しぶりに舞阪町の「浅草軒分店」でした。11時の開店時間に11時10分着で、4人待ちでした。5月15日から「中華蕎麦と餃子5個」セット1,100円、麺大盛りセットが1,200円と、それまでよりも各100円アップになっていました。定番の美味しさなので月に一回は通いたい町中華のお店です(画像⑫)。あの、コロナ禍の頃には、一度に入店できる人数を8人位に制限されて、次亜塩素酸水ではなく、正式な抗ウィルスおしぼりを提供、それでも価格は変えずに提供していただけました。長いお付き合いになっております。これからも通い続けます。

(画像⑫浅草軒分店)
8月23日(日)のランチは、地元でした。新居関所お向かいの「豊千(ほうせん)」さんの「地アジ定食」でした。月に一度か二度、土曜日・日曜日は地魚の定食を提供されているのです。小ぶりのアジフライ3枚、アジの刺身、小鉢、ご飯と赤だし(画像⑬)で税込み1,000円。食べやすかったです。11時30分開店で、15分前から並んで6、7人目でした。お馴染みさんが増えているようです。(失礼)12時には外に10人の行列!駐車スペースは満車になってました。新居関所の駐車場は、すぐ東側と東海道南側の第二駐車場の2か所あります。どちらも無料です。歩いての散策やランチ、個人商店でのお買い物などにご利用下さいね。

(画像⑬「豊千(ほうせん)」さんの「地アジ定食」)
8月24日(月)は、遅ればせながらシネマイーラ浜松で「大統領のケーキ」を観てきました。9時30分上映回で観客15名。1990年代のイラク、学校のくじ引きで大統領のケーキ係に選ばれた少女が町へ行き、クラスメートと材料を集めるが‥‥。不条理な国家、体制。人々が戦争と食料不足に苦しむ中、小麦粉、卵、砂糖などを命がけで知恵と思いで集めて、完成させるのですが、権力側への忠誠を示しただけで、そのケーキが大統領の元に届けられるわけではなかった。何処かの国や県の大名視察の議員達に観せて、秘書や添乗員、AIを使わせず、感想文を書かせて、それを議場で朗読させオンライン中継するペナルティは如何かと思いました(画像⑭)。

(画像⑭「大統領のケーキ」)
8月26日(水)、営業日を確認して、今日のランチは、引佐町的場の「麺処 天小屋(あまごや)に行ってきました。(画像⑮、⑯)「薬膳×揚茄子涼麺(ヤサイアゲナスリャンメン)」を初めて食しました(画像⑰)。ダシは甘めなのに、揚茄子にはよく合っていて、美味でした。奥様は「とろろ蕎麦」でした(画像⑱)。11時開店時間に30分前着で一番乗りでした。やはり、平日の朝一からなら行列はなかったです。でも12時には30人は並んでおりました。お隣がすぐ新城市なので愛知県側からのお客様が多いようですが、浜松市内からのご常連も多いようです。食事提供は11時から13時45分まで、14時から17時は喫茶店になります。季節限定の赤紫蘇クリームソーダやあんこ膳、アフォガードなどなど、夕方まで行列は続くようでした。定期的に通いたいお店の一つになりました。

(画像⑮麺処 天小屋)

(画像⑯麺処 天小屋)

(画像⑰薬膳×揚茄子涼)

(画像⑱とろろ蕎麦)
8月31日(月)、ユナイテッドシネマ豊橋で「平行と垂直」を観てきました。(画像⑲)12時30分上映回で観客30名でした。自閉スペクトラム症の兄と結婚を控えた妹、理解ある又は理解しようとしない周囲の大人達の右往左往?今年のアカデミー賞は、安田章大・のんの二人で決定!だと思います。
ダブル主演の安田章大さんは、アイドルグループ「SUPER EIGHT」のメンバーなのですが、自身が髄膜腫の摘出手術を受け、療養期間を経て経過観察されながら活動されています。今回の役柄には、ご自身の経験から障害や生きづらさを「支えること、支えられること」の演技・表現につなげられているようでした。
独り暮らしを始めてからのお弁当づくりで、四角いおにぎり、ていねいに焼くだし巻きタマゴ、早くに亡くなられた母親のレシピを覚えていたかのようでした。公共施設のトイレ清掃後、近くの公園での昼食時に、5歳の女の子がやって来て、そのおにぎりを「一個ちょうだい」って言って、ベンチの隣で食べるシーンがあります。地域の人達とのゆるやかなつながりも見えて、美味しそうな女の子の表情も印象的でしたね。

(画像⑲平行と垂直)
今回は、最後に嫌な内容を書きます。8月23日(日)、新装開店の雄踏町「よらっせ」に17時過ぎに立ち寄りました(画像⑳)。当然と言えば当然なのですが、弁当、テイクアウト、惣菜、すべて完売でした。そこで、24日(月)12時前に行ったのですが、同様に完売状態でした。パートのおばちゃんに伺ったら、「ランチ、お昼のテイクアウト用なので、午前中に完売したらソールドアウト?なんです‥」と言われました。先に周知してくれれば‥と、個人的な感想の一言でした。同様に感じたお客様も多く、行列して待っていた方々もクレームを伝えると、税込み1,200円の鰻丼3個なら出来るとわかり、1個購入しました。パックから外しましたが(画像㉑)、鰻の大きさ、厚さ、形、それからタレの上品さ、納得の「鰻丼」でしたよ。浜名湖産の養殖鰻を65年以上、食してきた私には「大満足」の一品でした。ありがとうございました。

(画像⑳よらっせ)

(画像㉑鰻丼)
2026.9.29 清八