2013.10.28

2013.10.27
アイルランドお土産
アイルランドバター

2013.10.25
鳳来牛テール赤ワイン煮

2013.10.25
鳳来牛テール

2013.10.25
梼原雉の炙り焼き

2013.10.24
朝の通勤路にて
最近気に入っている通勤路は、東名高速道路の脇に平行して
走っている小道です。偶然ある時入ってみると、思った以上に
雑木林が自然に道路脇に広がっていて、走っていてとても心地
がいいのです。ここのところわき道にそれてこの小道、高速道路
と雑木林の間を通り抜けてきます。

ちょうどこの時期、ドングリや、こんなアケビがすぐ道路脇に
生えていたりして新しい発見があり、ちょっと楽しい今お気に入り
の道です。

2013.10.23
Funghi forcini freshi
毎週2s、12月までの予定で、現在順調に入荷中です。

2013.10.19
賄い 湯豆腐
ようやく長い残暑も今回の台風一過で本当に、やっと
秋めいてきました。長らくご無沙汰していた湯豆腐さんに
再会です。

それと平行して食欲も急上昇。


近所の豆腐屋さんの豆腐、久しぶりに改めていただくと、
本当に美味しい。再確認。今では他の豆腐がいただけなく
なりました。


この鍋で3人前。完食です。


ごちそうさまでした。

2013.10.19
草原のサラダ
先日入荷したピエモンテ産のチーズ《クーズィエ・オッチェッリ・
ディ・ペーコラ》


フェルミエさんのこのチーズのコメントには、『湿った枯葉の
ような風味と、微かにへーゼルナッツに似た複雑な風味が
じんわりと広がります。』とあり、皆でテイスティングして
みると口の中で味わった信号が脳に本当に牧草地が浮かんで
くるような感覚が湧いてきます。


そんな感覚をサラダに仕立ててみました。


有機の会の元気サラダと石巻の柿、ハーブ高木さんの
ルッコラ、ミックスハーブのアッシェ、土の香りは秋トリュフ
です。もちろん、クーズィエ・オッチェッリ・ディ・ペコラ
が真ん中に。

2013.10.17
食材も秋めいてきました。
【“トルテッリ・イン・ブロード”鴨の詰め物をしたトルテッリ、
炙った梼原雉を添えて、スープ仕立て】


ポー川流域でよく供されているこのトルテッリ・イン・ブロード
ですが、なかなか日本に馴染みのない形態のMINESTRE(スープ類、
パスタ料理、米料理などを総称的にさす言葉)なのですが、
昨シーズンから初めたお皿の組み合わせです。

ジビエをもっと身近に感じ、味わってもらえるようにと、少しオリジナル
な発想も取り入れて、トルテッリに野生の鴨の詰め物を詰め、
腱の強い雉(ご縁の出来た梼原産)の膝下の肉、炙るとこの部位は
とても美味しいので、かも汁蕎麦の鴨をイメージし、これを加える
ことによりより一層深みが出ますし、ジビエという食材を身近に感
じる一皿になると。

そしてこの料理の骨格はすべてを一体化、つないでくれる
スープです。

甲斐路軍鶏と野鴨、雉で取ったこのブロードで一皿に閉じ込め
ます。オリーブオイルとパダーノチーズ以外はほぼ国産の食材で
構成された一皿。

地道に常連のお客様から、じわじわと来ていますし、食べ
られた方は、一様に吃驚されています。


ぼくの自信作。

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