2008.04.30
真鯛 雌雄

2008.04.29
ヨモギ
以前にも紹介した【Ortica】蓬科 イラクサですが、
日本には自生しているか分りません。
毎年その代わりに蓬を使ってみようと思っていましたが、
なかなか摘みに行く時間もなくタイミングを逃しつづけていました。



今回、いつも買出しに行く作手の直売所に出ていたので
二袋買ってきました。



早速仕込んでみます。“Tortelli di ortice"お楽しみに。

2008.04.27
寒狭川 丸瀬 其の三
待ってました。鮎田楽と塩焼きです。
がっつりと手で行ってくれています。
また一味違います。
店内に飾ってあった絵手紙、伺ってみるとおかあさんが書かれるとのことでした。
人柄の出た温かな絵と文でした。

2008.04.27
寒狭川 丸瀬 其の二
先付けの山菜の煮付けです。
蕨、筍、何か青菜の酢味噌でした。(呑めちゃうセットです)
【飛ばし過ぎないように注意が必要です。】
【吊るされた人参】今日は運転してくれるとのことで
頂きました。控えめに・・・(やかんじゃありません)
鰻と鮎を焼いている煙です。
この景色と子供達の発する穏やかオーラで(もっと呑めちゃう)

2008.04.27
寒狭川 丸瀬
冬の禁漁期間中は休業の丸瀬さん。
2月3日のアマゴの解禁に合わせて営業再開していました。
なかなか時間がとれずにいました。が、やっと奥さんの許しが出て
家族で出かけてきました。もうすぐ始まるゴールデンウィークの
つかの間の団欒、【吊るされた人参?】これからの10日間
ぶっ通しの営業が待っています。
【鮎うまし うなぎ うましと 客集ふ】
いつものようにオバちゃんが表の水槽から注文分を
たもですくってきてその場で料理してくれます。

2008.04.21
【アッピア街道】のルーツ
先日、朝のひと時、行きつけの喫茶店で過ごしていて偶然目を通していた
雑誌の、アート情報のコーナーでその名前を見つけ、もしかしたらと
思い覚書をして店に戻って、ネットで検索してみると間違いありませんでした。



【牛島憲之・森芳雄・脇田和 油彩展】


 2008年4月3日|木|ッ6月29日|日|  

資生堂アートハウス
イタリア修行中お世話になった画家の綿貫さんと(今から20年前)
毎週お邪魔して夕ご飯を頂きながら、夜の更けるのも忘れる様な
楽しい時間と、綿貫さんおすすめの造り酒屋の量り売りの
マリーノの地酒(白ワイン)がありました。


そのころのある日の会話で、【将来の夢の話】になり「君がお店を持ったら
ぼくの絵をそのときに一枚あげるよ。」で、本当に約束を守っていただき
今お店の奥の部屋に掛っている【アッピア街道】の油絵を頂きました。



また別の日の会話の中で、綿貫さんの学生時代の話になり、その東京藝術大学時代
牛島憲之先生に師事されていたことや先生の経歴、画風など、
そしてそれらのことが当時の綿貫さんにどのような影響を与えて
きているのかを、客観的なパートナーの奥様の的確な解説も交えて
伺った事がありました。



綿貫さんのお宅には牛島先生の画集は置いてなく、帰国してから
書店でみつけて見たのを覚えています。  
掛川にあるこの資生堂アートハウス。
駐車場からの芝生のアプローチもゆったりとしていて心地よく
これから【鑑賞するぞ】というこちらの思い、期待を高めて
くれる空間になっています。


始めて見る牛島憲之の油絵は・・・。


是非現地で感じてください。お薦めです。



追伸 額もいいです。

2008.04.21
小国神社
掛川からの帰り道予定まで少し時間があったので偶然立ち寄った
小国神社、偶然祭礼が執り行われていました。
餅投げの風景
我が家の女性4人揃ってのお参り風景。
何をお願いしたのでしょう?

2008.04.21
Carciofi 
用事で近くを通りがかったので【ファットリア】さんに
先日のお礼もかねて立ち寄りました。
それとこのカルチョーフィの生育具合を見て来月のメニューの
予定を立てようとも思ったからです。
が、まだまだゴールデンウィーク明けして暫らくしないと
この感じでは無理そうです。

2008.04.17
持つべきものは・・・。
早いものでこの地にお店を構えて今日でちょうど10年になります。


最近やっと御近所の方や、ちょっとその辺りに用事に出たりした時にでも
顔見知りの方々も増え、道端で挨拶を交わしていただける方がこのごろ
増えてきました。



お店を始めた時、今でもお付き合いさせていただいている輸入雑貨
のお店をされている御主人に「豊橋は、なかなか保守的な町だから
どんなことがあっても三年は我慢しないと、【石の上にも三年】
だよ。」っとおっしゃって頂いた事を胸にこれまでやってきました。



自分のやり方だと三年では足りなかったようで、そうこう日々を
過ごしているうちに十年という歳月がたっていました。
少しだけごめんなさい。
ひと口に十年といってもホントにいろんな人との別れがあり
人間不信になりそうになったこともありましたが(ここまです。終わり)
ここ二,三年いろんな子達が別のステージに出ることにより
ここで伝えようとしてきた自分の思いを、離れてから理解し
その想いを持って帰ってきてくれ、ひとまわり大きくなった
その子たちと語り合い、触れ合えるのは、辛かった事が報われる思いになっています。
それもとても大きくなって帰ってきます。ちょっとだけ今までのご褒美なんでしょう。



今日朝、いつものように仕込みをしていると、郵便配達の方が一通の封書を
手渡ししてくれました。宛名は、うちの初代スタッフ鈴木の名前
裏の留める印にお店のロゴの一部の葡萄と【10anni】と書かれていました。
中には心温まるメッセージとイタリア滞在中に彼女が頂いた絵、
が同封されていました。じーん。ふーーっ。


今日はなぜか平日なのに満席です。
北海道産仔山羊一頭分の背ロースこれからローストです。


【初心忘れるべからず】です。
【飲みすぎ注意】も忘れずにですが、これは明日からになりそうです。

2008.04.16
作手の山桜
日本昔話に出てきそうな山間のお寺の境内に満開のピークを越えた
古木の山桜です。あまりにも雰囲気があったので思わず一枚。
その同じ地点から見渡した所にもこんな景色がありました。
比内鶏のディアボラ レモン風味

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