| 2006.07.10 |
| 岩手短角牛のタリアータ |
牛肉の赤身の旨さ、脂の甘味。 初めて食べてびっくりしました。 ある程度のポーションで食べても食べ飽きず、 オリーヴオイルとの相性もよくやっと使ってみたい 牛肉に出会いました。
本当は、もう少しレアの方が、この肉の旨味が感じれる かと思います。 使っていきながら色々取り組んでいきます。 楽しみにしていてください。 |
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| 2006.07.07 |
| 岩手産仔山羊のグリリアータミスタ |
一頭買いした岩手産仔山羊。今回は、内臓一式入って いました。早速、金網で試し焼きして食べてみました。 “センマイ、蜂の巣、ホルモン、レバー、タン” どれもミルキーで甘く、嫌な臭みはありません。 早速、その日のお勧めで“仔山羊のいろいろ盛り合わせ” でお出ししました。 |
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| 2006.07.01 |
| ビーツを練りこんだニョッキ トリュフ風味 |
浜松の谷野ファームさんからビーツが入りました。 日本ではあまり馴染みのない根菜で、ロシア料理の ボルシチに入れる野菜だと思います。
ローマやフラスカティで働いている時には朝市や スーパーで見かけることはあっても、トラットリア、 ピッツェリア、レストランテでは当時出てきたことは なかったように思います。 ロンバルディア州のマレオで働いていたときには、 付け合せにマリネにしたり、パスタのソースにしたり、 パスタに練りこんだりしました。 そして今回は、じゃが芋のニョッキの中にピューレにした 物を加えてみました。じゃが芋とビーツのほのかな甘さと セージ風味の生クリームのソース、サマートリュフで つないでリッチな仕上がりのパスタになります。
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| 2006.06.26 |
| 取り急ぎ |
後日、加筆しますが、イタリア料理好きな人は 「そういった人しか見ていないでしょうけど」 今月号の“GOETHE”[ゲーテ]50ページ から読んでみて下さい。
今書店から帰って読み終えたばかりで、興奮しています。 また落ち着いてから、書き直したいと思います。
ウォーリーを探せ・・・ |
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| 2006.06.26 |
| 真鯛の燻製サマートリュフの香り |
偶然生まれたお皿です。おまかせで御予約の お馴染みのお客様のグループ、一皿目に“烏賊とルッコラ のサラダトリュフ風味”を御用意していたのですが、 御一人の方が、烏賊はだめなんですとのことで、急遽 この方用に作り変えた“真鯛の燻製軽いレモンフレーバーの オイル風味のマリネ”をお出ししたら、お向かいの方に トリュフを少しもらって一緒に召し上がっていたのを 確認のため作ってみたらご覧のとおりになりました。 ほんのり甘い燻製の香りがトリュフと真鯛をつなげています。 |
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| 2006.06.25 |
| 箸やすめ |
四月に生まれた“千春”丸三ヵ月のショットです。 たまにはこんなニュートラルな感じの日もあって好いですか?
さてどちら似でしょう? |
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| 2006.06.23 |
| 真鯛の燻製、ビーツと胡瓜、ディルの香り |
これから夏に向けて、燻製料理がちらほら “本日のおすすめ”に顔を出し始めますし、 春から初夏にしか燻製はしません。
燻製の好い所は、好みの食材に約二日をかけ仕上がり をイメージしながら下処理の工程が踏んで行け その食材の加熱や生食では出ない長所を引き出していく 醍醐味だと思っています。ですから春先から出始める バチ鮪やメジ鮪は、温燻(加熱しながら燻製をかけていく 方法)で鮪独特の骨格のしっかりした身質に輪郭を 付けていくイメージです。その逆に大振りな真鯛などの 白身の魚は、冷燻(燻したチップの煙だけで加熱せず 穏やかに香りを付ける方法)で本来の食材の風合い を残しつつアクセントを付けていきます。
的確な燻製であればそれだけでも十分美味しく、 上質なEXヴァージンオイルとちょっとした香味野菜や ハーブでもあれば言うことなしです。 今回は、丁度浜松の谷野さんから届いたビーツを 初夏らしく胡瓜とディルで合わしたソースで 清涼感のある仕立て方にしてみました。
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| 2006.06.23 |
| 夏の岩牡蠣 |
大きな岩牡蠣は“海のミルク”と言うよりも “海の生クリーム”の観があります。 あまり大きな物は、かなり味が濃くオリーヴオイル と相性がよくないですし、あまり量も出ません、 たまに出ると好んで小ぶりな物を買い求めます。 もちろん天然物なので、丁度冬に出回る養殖物 を少し濃くした感じです。それを殻ごと海水程度 加塩した熱湯に中が半生になる様に火を加え 殻を開ければ、さあこんな感じです。 オリーヴオイルをまわしかけ、好みでレモン をかけて召し上がっていただきます。 |
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| 2006.06.22 |
| 嵩山のヤングコーン |
いつもお世話になっている嵩山のおばちゃんたちの 朝市で近頃ヤングコーンが出ています。 今朝行くと、籠に山盛りのヤングコーンです。 初めてもぎたてを見ました。これを一個づつ剥いて 袋詰めしていてくれたのですね。改めて、感謝です。 バーニャカウダで食べていただきます。 |
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| 2006.06.22 |
| 神島の大サザエのパッパルデッレ |
地元、伊良湖水道にぽっかり浮かぶ神島、 渥美半島と紀伊半島(鳥羽)のちょうど中間に海から 生えるように山が聳え、三島由紀夫の(潮騒) の舞台になった島があります。
海流の早いこの島の一帯は、良質な漁場になって います。 その荒波でもまれたこのサザエは、一個の重さが300g ほどもあり身の部分も殻から外すとしっかりとしています。 その下の部分のわたをニンニク、タカノ爪でほぐし 香りを出し、バジリコで風味を付けます。 これからの季節にぴったりの、ほろ苦甘い潮の香り満点の パスタに仕上がりました。
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