| 2006.09.21 |
| 今届きました“新居産しらす” |
神奈川県の鎌倉周辺海域や御前崎沖で水揚げ されることは知っていましたが、この遠州灘 でしらすが揚がることは知りませんでした。
今届いたばかりの少しシャリットする独特の食感。 獲れたてならでは、今晩一夜限りの儚いお楽しみです。
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| 2006.09.21 |
| プリプリしらすをワンスプーンに |
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| 2006.09.20 |
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| 2006.09.20 |
| 今日の空 |
久しぶりの、思いっきりの快晴。 湿度もなくあまりにも気持ちよかったので 一枚とっておきました。 少し秋めいてきた今日この頃です。
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| 2006.09.19 |
| うちにある“アッピア街道”の兄弟の絵 |
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| 2006.09.18 |
| すべて微笑み |
青山を誘って彼女の卒業旅行にうちの家族との計六人で 行ってきました。 先日訪れて気に入った町“郡上八幡”でのんびり一日 過ごし次の日、白川郷に立ち寄って大好きな乗鞍岳の麓 の立ち寄り湯、白骨温泉系の乳白色のお湯の“ゆけむり館” を経て家路に着くという一泊二日の旅行に出かけて 撮った写真です。 白川郷のメインストリート丁度中ごろのお土産物屋さんの 庭先、道路脇にあった大きな木を輪切りにした中をくり ぬいた中に、微笑んだ仏像?仏様?と右端の柱のようなも のにも微笑んだ女性の顔がいっぱいついていました。 なんだか判らなかったのですが、すごく気持ちよくそして 暖かな雰囲気を持った場所だったので写真に収めてきました。 |
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| 2006.09.15 |
| 青山が淹れてくれたカフェマッキャート |
社員で3年、昨年イタリアから帰ってアルバイトで 半年、都合三年半。 フラスカティのことを判ってくれているスタッフ 青山がもうすぐイタリアに再度出発します。
気弱そうでシャイに見えた三年半前。「なぜうちみたいな ハードで厳しい店に来たの?」と聞くと「自分を鍛え直したい から来ました。」男でもなかなか居ついてくれないのに 彼女は別でした。ハードな仕事の中から、自分を見つめなおし 目標を設定し、それを掴もうとしています。 そして、イタリアでの滞在がも次の目標を示唆してくれる ことでしょう。
後残り少ないうちでの仕事の合間に、ちょっと作ってもらった カフェマッキャート。なんともいえないくらい美味しく、 そしてほのかにしょっぱい気がしました。 |
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| 2006.09.14 |
| 岩手山仔山羊とその内臓のグリルミスト |
久しぶりに岩手産仔山羊の一頭内臓込みの セットが届きました。仔山羊づくしの盛り合わせ になりました。
舌、心臓、レバー、センマイ、トリッパ、ホルモン すべて癖のない内臓本来の甘味を持ったもので 偶然来店されて頼まれた方も驚かれていました。
こういった食材が入る時代になりました。
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| 2006.09.07 |
| Passione |
先日、伊良湖岬の先端、恋路が浜に子供たちを連れ 名物の大アサリを食べに出かけました。年齢とともに 真夏の海は刺激が強すぎるようになりました。 九月に入り暑さも少し和らいだのを見計らって 潮風に当たりながらのんびりしようと思って出かけ てみました。
浜の傍に軒先で、岩牡蠣、サザエ、大アサリなどを 焼いてくれる土産物屋が数件軒を連ねています。 その中の一軒で何皿かサザエと大アサリを焼いて もらい、子供たちも思ったより箸が進み楽しい ひと時を過ごしました。
そうこうしている時、見覚えのある人が通り過ぎ こんな所で奇遇だと思い、声を掛けました。 ちゃんと話したことがなかったお客様で何度も来店 されてる方です。今は“好き”が高じてパスタ屋さんを 始められたとは聞いていました。 火曜日の朝に必ず一緒に会ってコーヒーを飲む 居酒屋をやっている友人の同級生という間柄の方です。 ちょくちょくその時の話題に上がっていたこともあって、 あえてこちらから声を掛けさせて貰いました。
お互い飲食店をやっていて、それぞれが家族、子供づれで こういった場所で会うのも何かの縁なのでしょう。 初めてなのでこちらも当たり障りのない会話と挨拶を して分かれました。
その二日後の火曜日の朝、いつものように友人と待ち 合わせをして、さて出かけようとした時、「ちょっと待って、 あと一人来るから。」とのこと、誰かと思ったら先日の 彼とのこと、「朝メールが入って自分も行って好いか?って 言ってるけど、連れてきてもいい。」もちろんです。
みんなそれぞれそんなに時間がないけれど、喫茶店で三人 揃ってでの初顔合わせのひと時を過ごしました。 その時彼の言った印象に残った言葉「自分は、何も習っとらん から、お店も大好きな麺屋に徹するんだ。」 久しぶりに聞く素直な料理に対する熱い思いを感じる言葉でした。
その言葉が自分の中で冷めないうちにと思い今日、 彼のお店“Pastina"さんに伺ってきました。 住宅地にあるカフェっぽい店内のお店。知らなければ たぶん自分では入れない感じのお店なのですが今回は 別です。 パスタの種類は、一日6`は仕込むという手打ち麺のみ、 ソースのバリエーションとそれをセットにしたランチと ドリンクのみのシンプルな構成。
一人で隅に座ろうとしたら、「大将、カウンターによかったら。」 とのことで言われるままに、そして「緊張するナー、ちゃんと出来るかなー。」 そんなこと言われるとこちらこそ緊張します。 しかしそんなことを言いながらとても楽しそうにストーブに向かっている 彼がいました。あんな嬉々として調理する背中を見ながら食事をするのは 食手としても楽しいものです。 そして出てきたパスタを食べて思わず微笑んでいました。 一気に食べ終えて、アンコーラもう一皿のオーダーをしていました。 出てきたおまかせしたパスタを食べてさらにびっくりしました。 “サフラン風味の海老とアスパラのパスタ”でサフランはなかなか 個性を出しながらその特性を生かす調理はなかなか難しい香辛料 です。使い方を間違えるとサフラン独特の香りが料理を支配してしまったり 控えすぎるとなんだか判らなかったりします。彼のお皿は、 そこをちゃんと押さえて使われていました。 頂いた2皿の手打ちのパスタ、一貫した作り手のメッセージや 愛に満ちている感じがしました。そしてありがちなレシピやテクニック に囚われたお皿ではなく、ちゃんと一度等身大の自分のフィルター を透した自分の料理をしている気がしました。 “Passione" 【情熱】を持った料理人に出会いました。 すごく刺激と衝撃をもらって帰ってくることが出来ました。 |
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| 2006.09.06 |
| 新入荷のチーズたち |
Robiola fia【山羊乳】 「ロビオーラ・ディ・ロッカベラーノ」を無花果 の葉で包んだ「ロビオーラ・フィア」フィアとは ピエモンテ地方の方言で“イチジクの葉”のこと チーズに無花果の甘い香りが移ってなんとも言えません。
Rugiada capra 【山羊乳】 山羊の乳で作られたリコッタチーズの一種 山羊の乳本来のほのかな甘味が心地のよい チーズに仕上がっています。
Tenerella burrata【牛乳】 モッツァレラを袋状にして、刻んだカートとクリーム を混ぜたものを中に詰めたチーズ、中の詰め物がとても ミルキー、口の中でジワーッと来ます。
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