| 2007.03.22 |
| 春ですね |
熱いだ寒いだ言っていますが、結局春は来ます。 久しぶりに散歩した公園で見つけた春の兆し、 小春日和の和んだ空気を感じました。 |
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| 2007.03.21 |
| Piatto di formaggi |
今フェルミエさんから注文しておいた フォルマッジが届きました。 いつもはアラカルトでオーダーを掛けているの ですが、今回は久しぶりに“ピアット・ディ・フォルマッジ” (毎月ごとにセレクトしたおまかせのセット)スポットで 入荷したものを混ぜていて今回のセットがなかなか 面白そうだったのでそれにしてみました。
・Bra Tenero DOP 【ブラ・テネーロ 45日熟成】 ピエモンテ州/非加熱圧搾タイプ/牛乳製
滑らかで美味しいミルクの塊を食べたような甘味が口いっぱいに 広がりました。
・Furumagetta 【フルマジェッタ】 ピエモンテ州/ソフトタイプ/山羊乳製
ロッカベラーノと製法・外観とも似ていますが こちらはフレッシュのうちに楽しむタイプのようです。 とても香りの良い山羊のお乳の香りが口の中いっぱいに 広がりました。この中で一番気に入りました。
・Fiore Sardo DOP 【フィオーレ・サルド】 サルデーニャ州/半加熱圧搾タイプ/羊乳製
羊乳の力強い香り、南らしい素朴で温かみのあるタイプ ピエンノーロトマトのパスタにかけて食べたくなりました。
・Barilotto di Bufala 【バリロット・ディ・ブーファラ】 カンパーニャ州/水牛乳製
水牛の乳で作ったリコッタを乾燥させて作ったこのチーズ コクのある有塩パターを食べたときのようなマッタリ感の あるチーズです。
・Gorgonzora Piccante 【ゴルゴンゾーラ・ピカンテ】
こちらは定番でこのセット外です。 言わずと知れたゴルゴンゾーラです。 【ドルチェ】青カビが少なくマイルドなタイプ。 【ピカンテ】青カビが多く濃く、辛味もあるが旨味も強い。
で、こちらの物はピカンテタイプでニョッキのソース に使用。もちろんテーブルチーズとしても、“Mostaruda" との相性は抜群です。 |
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| 2007.03.21 |
| Mostarda |
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| 2007.03.21 |
| 習作 Animelle al prosciutto |
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| 2007.03.21 |
| 業務連絡 |
浜松K様
本日御来店予定の5時半過頃にイタリアの綿貫さんから 国際電話が入ります。お楽しみにしてお越しくださいませ。
榊原より |
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| 2007.03.21 |
| Stinco di vitello |
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| 2007.03.21 |
| Preparazione di trippa |
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| 2007.03.19 |
| ねむの木子ども美術館 |
ねむの木学園に併設(1km奥まった場所)された “ねむの木子ども美術館”に家族で行ってきました。
先日見た、ねむの木学園のホームページの子供達の絵 を仕事が終わって店で、奥さんと青山そして自分とで 見て子どもたちの感性の豊かさ、色使いの鮮やかさ、 構成や線のしっかりとした温かな絵の数々に触れました。 丁度昨日の日曜日、時間が空いていたので家族で 子ども美術館に伺ってきました。
二年ほど前にお店の定休日を日曜日に変えました。 上の子(今度小学4年生)を頭に真ん中(今度幼稚園入園) 下の子(4月1日で一歳)で今のところ休みの日に家に いても煙たがれず構ってもらえています。
子どもたちに何もしてやっていないですが、せめて家には 基本的にいてあげるようにしています。
年に一度くらいのペースで子どもも入館でき自分たちも 行ってみたい静かな地方の展覧会に連れて行っています。 ・ヴァンジ美術館(クレマチスの丘・三島市)・・・ヴィラ・ディ・マンジャ・ペッシェ に伺うため立ち寄りました。 ・三岸節子記念美術館(一宮市)・・・【自画像】を見たくて ・桜ヶ丘ミュージアム(豊川市)・・・戦没画学生展【無言館】 ・ねむの木子ども美術館(掛川市)・・・ほんめとしみつくんの絵、その他を見たくて
子供達とはこの四回の展覧会に訪れました。 さすがに無言館展は館内の雰囲気を子どもも 感じるのでしょう、あまり直視できなかったようです。 がこれも日本で起きたこと、歴史なのでそれでよかったと 思っています。こちらからは子どもに何も聴くことはありません。 唯一昨日は「一番気に入った絵は?」と話しかけただけで 何か感じてくれていればいいと思っています。
障害を持った子どもたちのピュアで邪念のない絵。 普通に前衛的な絵の方が、自分には分らないと割り切れる のですが・・・。何か心のどこかにざらついた感じが 時間が経過することによって増幅していきました。
だからかもしれません、どこか自分の中の気付かない部分の よどんだ所を浄化してくれたような気がします。 【定期的に訪れたい美術館に出会いました。】
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| 2007.03.13 |
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2月25日・・・【雉の唐揚げ】 2月28日・・・【Spaghettone alla casalinga】 【Spaghettone al pomodoro“piennolo】
加筆しました。 |
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| 2007.03.11 |
| Una giornata eccezionale 改めプロフェッショナル |
2月18日から暫らく書けずにいました。 約3週間の間での捉え方見方を変えて今書き始め ています。そのためタイトルも改めました。
寺井尚子さんを知ったのは友人が取り貯めして貸して くれた【お気に入り寄せ鍋テープ】の中の一つの番組 でした。 HNKの人間ドキュメントで岡崎の“ドクタージャズ” と呼ばれている一人の医師の半生を紐解く番組の中で 訪れたライブハウスで演奏をしていたのが寺井さんで その情熱的な演奏、表現の仕方に興味を持ったのが 最初でした。
もともとジャズはどちらかというと苦手なジャンルです。
先日聴いていたラジオ番組で「私の好みはノンジャンルで フィーリングが合えばなんでも聴きます。」そんな言葉が ラジオから流れてきました。 そういえば自分もオペラ、演歌フォークソング、ロック、 クラシックetc、自分も雑食(聴)でした。
茂木健一郎さんが「プロフェッショナルとはいつまでも 初心の心を持ち続ける人のこと。」・・・【初心の気持ちを 忘れないということ、自分に厳しくそして楽しくと思い続ける 自分を維持できる人。】と勝手に解釈しました。
そして寺井尚子さんのライブの構成はピアノ、ウッドベース、 ドラム、と寺井尚子さんのバイオリンの4人編成でした。 ジャズ初心者の自分でも背中がぞくぞくするような 息のあった四人の演奏そしてその間の好さ、気付くとあっと いう間の約二時間の演奏が終わっていました。
イタリアに行っていた青山が一時帰国して今週から手伝いに 来てくれています。昨日土曜日の営業には自分、奥さん 青山、お店準備中のソムリエの土井さん、うちの母ちゃん (洗い場さん)の5人【クインテット】でお客様をお迎え しました。 それぞれのスタッフが自分を出しながらお互いに調和、協調 しながら接客しチームワークの好さを感じながら調理できる 嬉しさ、客席との一体感、テンションの高い時間を感じることの できる充実した一日でした。 内面からの輝きを持った友(戦友)達との楽しい時間。
目の前にある仕事(サービス)を自分のフィルターを通し 昇華させる・・・人【にん】が出せるか?・・・ 人が物を創る(楽譜、絵の具、食材etc,)という事はどう やってそれらと向き合い誰に向けて発信するのか。
自問自答。 |
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