2008.11.02

2008.11.02
そうだ美術館に行こう
さあさあ、お弁当とおやつも準備できました。
出発です。
途中の渋滞もまったくなく、無事到着です。
おなかぺこぺこです。さあ早く中に入ってお弁当を頂きましょう。


2008.11.02
そうだ美術館に行こう《準備中の巻》
久しぶりに予定のない休日、巷は三連休のなか日の今日
何処に行っても混んでいる事が予想されます。


東名も名古屋方面は混んでるだろうし・・・。


東京方面も沼津まで行くとそこから混むし・・・。


このあいだは中津川(中央道方面)に行ったし・・・。



そうだ、久しぶりに【ねむの木こども美術館】に行こう。
お弁当を持って!
そんな予定を昨日決めて、只今ママと奈津美(一番上の子)
がお弁当製作中ですので、こうやって真ん中といちばんチビの子守
です。公園のチビたちの喧騒を聞きつけて前の家の猫《ことら》
もいじってもらいに出てきました。

2008.11.01
真鯛のリグーリア風
うちの定番のお魚料理《アクア・パッツァ》ですが、
今週思ったよりこのお皿が出てしまい、ピエンノーロトマト
が終了してしまいました。


大きな真鯛は最近つとに思うのですが、軽く蒸し煮にした方が
身質の特製がより日本人の味覚には合うような気がしてなりません。


日本のイタリア料理店では、なじみの少ない調理法かもしれませんが、
彼の地では、日本食とかなり似た手法があるように思っていました。
ですからここ暫らく前から、日本で言うと(しゃぶしゃぶ)の発想で
お魚の切り身をサッと熱湯をくぐらして氷水で冷やしてから季節のフルーツと
合わせたアンティパストがうちの定番にもなってきています。
イタリアの魚専門店のレストランでよく目にした調理法は、
揚げる、トマトで煮る、鉄板でグリルする、炭で焼く、
ボイルする、オーブンでローストなどなど日本とあまり変わりません。
ただそこにお店ならではのアレンジや味付けはありますが。


その部分まで立ち返って見て、ちょっと作ってみました。


鯛のアラと塩だけで煮出したベースにニンニクとタジャスカオリーブ
ケッパー、トマトとバジリコ、イタリアンパセリそして仕上げに
リグーリア産のEX,ヴァージンオイルをまわしかけました。
半生に火入れされた真鯛がソースと一緒に口に運ぶと甘塩ッパイ
風味が口の中いっぱいに広がります。

遠州灘の恵みに感謝です。

2008.10.29
Tartufo bianco d`Alba 其の三

2008.10.28
Bottrga

2008.10.28
Tartufo bianco d`Alba 其の二
今回はご自身ですりたいと言うリクエストのためこんな感じに
スタンバイ、イタリアみたいです。

2008.10.28
Tartufo bianco d'alba
今年初入荷“アルバ産白トリュフです。


例年のようにシンプルな調理法で白トリュフならではの
世界を楽しんで頂けたらと思っています。



・Carpaccio di manzo al tartufo bianco d'alba

・Uova al tartufo bianco d'alba

・Tajarin al tartufo bianco d'alba

・Risotto al tartufo bianco d'alba

以上を予定しています。



次回入荷は11月7日《金》になります。

ご予約が多いためご確認をお勧めいたします。

2008.10.21

2008.10.21

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