2009.11.10
作手の風景・晩秋
【ほのぼのとした風景】


こつこつと草取りしている村の人。
例年であればもっと全体に紅葉が見られる川沿いの
ぼくの紅葉スポット、申し訳程度に色づく紅葉。


いつもの買出しの時に通る山の道沿いの風景で、今年は
ここ以外にはほとんどちゃんとした紅葉は見られないほど
山の奥まで台風の爪あとが。

2009.11.09
本ミル貝
三河湾で水揚げされた本ミル貝これだけ大きなものは滅多にでてきません。
新城・作手の野菜と強火でガッと焼き付けた本ミル貝
サルモリリオソースとミックスハーブでこんな風に仕上げました。

2009.11.08
七五三 其の二
以前は、もっと大きな神社に行っていたのですが、
そこがあまりにも大勢の人出で、流れ作業のように100組ほど
詰め込んでいっぺんにお払いしているのがどうも嫌で、真ん中が
3歳の時の七五三からここにきています。




この富永神社、五、六人の氏子さんと神主さんのこじんまりした
体制で迎えてくれます。ご覧のように、今日でもうちともう一家族の
二軒でのお払いです。長閑で温かなひと時、付いていった二人の
お姉ちゃん達にも、せっかくだからお払いしとくね。と神主さん。
来年も来てね。とも。真ん中の可南子が来年7歳なので、来年も
よろしくおねがいします。

2009.11.08
七五三
秋晴れで温かな日曜の今日、いちばんちびの七五三です。



ばばに着付けられてご機嫌です。
えっへん!  


かなりご機嫌の様子。
近所の富永神社にお参りに。



2009.11.07
力飯

2009.11.07
鹿・鹿・鹿
これらも丹波鹿焼きです。

2009.11.07
丹波産鹿のビステッカです。
白トリュフ、秋の深まりとともに香りも複雑になってきています。



今から出陣です。

2009.11.06
久しぶりにシャラン鴨、タリアータに。
骨付き沖縄やんばる豚炭火焼です。

2009.11.05
丹波産鹿
ジビエは個体差が激しい食材ですが、四足の場合もうひとつ
猟師さんの獲った後の処理の仕方に因るところがそれ以上に
あるようです。


いつも頂いている業者さんのルートなので下処理も良さそうです。

2009.11.05
丹波産鹿
早速先日入荷した丹波の鹿のTボーンの部位を試し焼きしてみました。




今までの鹿の印象は、北海道の蝦夷鹿は別として、本州に棲息する
鹿のイメージは、あっさりとしていてうちの焼きっぱなしの料理には
向かないと思っていましたが、ここの鹿は、ご覧の通りの存在感
を持っていて肉の旨味、香りも申し分ありません。



今年のジビエの柱を同じ地域で獲れる猪をと考えているので、
11月15日の本格的解禁日の前に頂けたこの一枝で今年は今のところ
取る予定はありませんが、来年はもう少しメニューに組み込もうとは
思っています。
新城の遠山さんから頂いている白葱を使って【白葱と片口鰯の
シチリア風】を仕込みました。


よく煮込んで甘みの出た白葱と片口鰯をサフランとトマトペーストでつないでソース。
太目のヴェルミッチェリで合わします。

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