オステリア・ダ・ミケーレ
 
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イタリア料理に限りませんが郷土に根ざした料理は、ほっする素朴な料理です。だけど五感が高揚して元気になり、自然と笑顔が生まれます。そしてそんな料理を食べさせてくれる地元に愛されているお店が、どこの街にもあります。

オステリア・ダ・ミケーレでは、そんなイタリアにはどこにでもある気軽だけど落ち着いたレストランをイメージしています。イタリアでの修行、そしてその後何度となく訪れたイタリアのレストランの風景と、自分の感じたイタリアを表現できたらと考えています。

イタリアを旅した方も、自分たちの中にあるイタリアを思い出していただけるよう、素のままのイタリア料理を提供する。そんなお店を目指しています。


  Andiamo ITALIA

 
Andiamo Italia '01
フィレンツェへ。
  Andiamo Italia '02
フィレンツェからヴェネツィア、チンクエテッレ(5つの村)へ。
  Andiamo Italia '04
フィレンツェ、シチリア、ローマへ。
  Andiamo Italia '07
深呼吸をしに。
  Andiamo Italia '09
心のリセットをする旅。フィレンツェへ…
 




お食事会のご案内
 
― お食事会のご案内 ―

気の合う仲間や会社のパーティーなど、4〜5人の少人数から最大12名様まで、こじんまりとした店内で楽しいお食事会はいかがでしょうか?また、イタリアワインも豊富に取り揃えております。美味しいワインと料理で美味しいひとときをお過ごしください。

メニュー例(¥4,500税込)
Antipasto ─ 前菜3〜4品盛り合わせ
Primo piatto ─ 一番目の皿(おすすめパスタ)
Pane ─ 田舎風パン
Secondo piatto ─ 二番目の皿(肉料理)
Dolce ─ ドルチェ
Cafe ─ エスプレッソ等

お料理は¥4,500から承ります。ご予約お待ちしております。
苦手なものがございましたら予めお伝えください。
尚、大変狭い店ですのでご予約はお早めにお願い致します。

写真はトスカーナ郷土料理アリスタ。ロースのかたまり肉をオーブンでじっくり焼く。ミケーレに来たらぜひ食べていただきたい定番の料理。

 

シェフのおすすめメニュー
 

その土地でとれた肉を焼いて食べるとか、野菜をゆでて食べるとか、元来、料理というのはとてもとても原始的な行いだと思います。だから、季節の鮮度のいい材料を、適切な処置をしてやれば、旨い料理は自然と出来るのだ、とイタリアで生活をしているうちに実感しました。イタリアで普通に食べられている料理、そして胃袋と脳に残る料理を作り続けたい。
旨い料理、と今書きましたが、美味しいとかまずいとかいうのは、きわめて個人的なことで、出会うことも出会わないこともあります。ミケーレでの食事が、美味しい出会いとなりますように。

ただ今の季節のおすすめ料理

ロスティチャーナ
フィレンツェ料理。今回のイタリア旅行で最も確認したかった料理。豚スペアリブを蒸し焼きに。あっさりしてますが、豚好きの方は特にお試し下さい。
 
新玉葱と生ハムのリゾット
イタリアには数々のリゾットがありますが、今回はローストした新玉葱と生ハムをあわせて、パルミジャーノでつなぎます。
 

ランチメニュー
 

ランチメニュー

Pranzo A \3,000
(アンティパスト、プリモピアット、
 セコンドピアット、ドルチェ、ドリンク)

Pranzo B ¥2,000
(アンティパスト、プリモピアット、
 ドルチェ、ドリンク)

* Pranzo A,Bはそれぞれ右記メニューの中から選んで頂くコースメニューです。ごゆっくりお楽しみ下さい。
*仕入れ状況によりメニューに変更がある場合がございます。


ある日の前菜盛り合わせ。

アラカルトメニュー

前菜
イタリア産の生ハム・サラミ3〜4種の盛り合わせ
前菜の盛り合わせ

Primo piatto パスタ類	 
白須賀のトマトのソース・ペコリーノがけのスパゲッティーニ  
ボロニェーゼのミッレリーゲ
にんにく・アンチョヴィとローズマリーノのリングイーネ  
漁は年2回!!由比の桜エビのリングイーネ(+¥500) 

Secondo piatto 肉・魚料理
本日の魚料理  
骨付仔羊のロースト!!
牛ロースの網焼き・フレッシュサラダ添え
豚スペアリブのフィレンツェ風<ロスティッチャーナ>!!  
浜岡産黒豚ロース・レンズ豆添え(+¥300)  

Dolce ドルチェ
シチリア産アーモンド入りのセミフレッド(ソフトなアイス)  
有精卵のクレーマカラメッラ
マンゴーのシャーベット
ミケーレ定番のパンナコッタのカラメルソースがけ  


ディナーメニュー
 

ディナーメニュー

Cena A
¥4,700(税込¥4,935 ・田舎風パン付き)
・Antipasto 前菜
 季節の前菜の盛り合わせ
・Primo piatto パスタ料理 
 アラカルトメニューよりお選び下さい
・Secondo piatto メイン料理 
 アラカルトメニューよりお選び下さい
・Dolce ドルチェ 
 アラカルトメニューよりお選び下さい
・Cafe カフェ等 下記よりお選び下さい。
 エスプレッソ(薄めもできます)
 紅茶・アイスコーヒー・アイスティー

Cena B
おまかせトスカーナコース
¥3,800(税込¥3,990 )
・Antipasto misto 前菜の盛り合わせ
・Primo piatto  本日のパスタ
・Pane 田舎風パン
・Secondo piatto メイン料理
 炭火焼き若牛ロース肉のタリアータ
 フレッシュサラダ添え
・Dolce ドルチェ
 自家製シャーベット等
・Cafe カフェ等 下記よりお選び下さい。
 エスプレッソ(薄めもできます)
 紅茶・アイスコーヒー・アイスティー

※Cena A・Bコースとアラカルトメニューとも
 テーブルごとのご注文とさせて頂きます。

*仕入れ状況によりメニューに変更がある場合が
ございます。

アラカルトメニュー

前菜
イタリア産生ハム(サンダニエーレ)、コッパ、 サラミ等の盛り合わせ
フレッシュサラダ添え
¥2,310
タコのルチアーナ
<柔らかくトマト煮、ピリッと唐辛子>
¥1,365
本日のフリッテッレ ¥1,050
トマトのブルスケッタ ¥1,260

Primo piatto パスタ類
 
由比の桜えびのタリオリーニ ¥1,890(+200)
ボローニャ風ミートソースのパッパルデッレ ¥1,575
白須賀のトマトソース ペコリーノがけ スパゲッティーニ ¥1,575
新玉葱と生ハムのリゾット ¥1,860(+200)

Secondo piatto 肉・魚料理
 
パルミジャーノ添えのグリーンサラダ ¥1,260
生ハムをのせたサラダ ¥1,365

Secondo piatto 肉・魚料理
 
本日の魚料理 ¥2,415
仔羊!!骨付きロースのロースト ¥2,625
牛ロースの炭火焼き フレッシュサラダ添え ¥2,940
浜岡産黒豚・ロース肉のグリル レンズ豆添え ¥2,625(+300)
ロスティッチャーナのフィレンツェ風
〈豚スペアリブを蒸し焼きしたフィレンツェ料理〉
¥2,310

Dolce ドルチェ
 
ミケーレ定番のパンナコッタ カラメルソース ¥525
クレーマカラメッラ ¥525
シチリア産アーモンド入りのセミフレッド ¥525
     

食後のカフェ。
こんな光景がなんだか好きです。
過度な演出は好きじゃない。
落ち着いた空間、美味しい食事に旨いワイン。
あとは居心地がよければそれでいいんじゃない?
ビオワインも少しご用意しています。

 
Piazza d'emme Chiacche
ミケーレの掲示板
イタリア好きの方が集う、そんな掲示板にしたいです。
その他のことでも大歓迎!
  ミラノ在住ヨシコの徒然話 <不定期更新>
ミラノの友人ヨシコの、イタリアからのお便りです。
生のイタリアでの生活を感じてもらえれば、と思っています。


LIBROMONDO
「一日一組だけのイタリア料理店
 フォリオリーナ デッラ ポルタ フォルトゥーナ」

 小林幸司 著

年明けすぐ、近所の本屋さんにぶらっとでかけ、本当にフッと目に留まった本。それがこの本でした。料理人の本など溢れていますから、別に珍しくもないのですが、「この方は絶対本など出さないだろう。」そんな方の書いた本、自然と興味が湧いて手に取っておりました。僕が知る限りそんなにメディアに登場する方ではないと思っていたし、数少ないTV出演(NHKなど)や専門書から“うけねらい”の方ではなさそう、ちょっと独特な考えを持っていそうな方なのでは、、、?というイメージを持っていました。ですから余計に興味が湧いたのだと思います。

そして予想どおり“売れるように書いた本”ではなく、自分の思っている事をストレートに書いてありました。誤解されそうな部分もあると思いますが、それを承知の上ですべてをさらけ出している彼の真面目さが僕には伝わってきます。

すべてが賛同できる訳ではないですが、(そんなことよりも)一気に読み進むうちに、何度も何度も、はっとさせられ、何度も何度も、忘れていたものを思い出させてくれた気がしました。

料理をしている人だけでなく、どんな仕事の方が読んでもしっくりとくる本だと僕は思います。なんの仕事かなんて関係なく、最終的にはその人そのものが問題なんだ、テクニックなんかよりも、、、、と、僕は言われている気がしました。

一気に読み終え、気持ちがスッとしました。なんか“元”に戻ったような、“よしっ!!”みたいな、、、、。ほんと、読み終えて気持ちが良かった。

“時間の経過とともに、空気は流れ、風は吹き、人も通り、ほこりも落ちる。”このフレーズがずっと心に残っています。痛くなりました。久々に硬派な“料理(仕事)人”の本を読みました。

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musica
cantare_mangiare

今回は、個人のCDでは無くて、いわゆるオムニバスCDを紹介したいと思います。こちらのCDはシリーズで3作出ています。実は3年ぐらい前に発売された物で新しい物ではないのですが、このCDのおかげで知ったカンタンテ(歌手)が多いのです。ですので、ここに登場しているカンタンテをメモってそれを片手にCDを探し、好きになったカンタンテが何人もおります。

メモ片手のCD探しは、イタリアに旅行した時もしているんですが、 そこでの面白いエピソードがあってフィレンツェのCDショップで10名ぐらいのCDを探している最中どうしても欲しいけど、どうしても見つからない物が数枚ありました。何しろ御当地ですから膨大な数です。店員さんに聞くしかありません。オーナーの女性に「〜って言うカンタンテ知っってますか?」と聞くと「NO!」、、、、。あまりにもあっけない返事に2〜3秒沈黙。二人で目を合わせて笑い出してしまいました。彼女は名前も聞いた事無いらしく、何で君が知ってンだって言う目で見られ、こっちはこっちで、何で君知らないのって思い、笑えてきたのです。そのCDは結局見つからず、あきらめたのですが、考えてみたら、自分自身も日本の若いアーティストで知らない人なんてゴマンといるんですから、そう考えれば納得ですよね。

ところで、ここ最近は“ROSSO”のCDが気に入っていて、なかでも4曲目のUmberto TozziのMai piu' cosiが気に入っています。スローでムジカ トゥリステですが、好きです。落ち着く声です。皆さんもお気に入りのCantanti italianiを探してみてはいかがでしょうか?お気に入りが見つかるといいですね。では、Alla prossima volta! Ciao!Ciao!!

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よく皆さんに「家庭でもおいしいエスプレッソを飲みたいんですけど、、、」と聞かれます。最近では手頃な価格のエスプレッソマシーンも登場し、購入して楽しんでいる方も多いと思いますが、1日に一杯ニ杯しか飲まないのであれば逆に面倒で、オブジェと化している人も多いのでは??(実は恥ずかしながら僕がそうなんです。。。)ならば断然こちらの方が家庭向き!!手軽に楽しめます。おすすめです!イタリアの家庭で“マシーン”なんて見た事ありません。二人用、六人用と様々なMacchinettaを用意して楽しんでました。
ぜひ、気軽にお試しあれ!!


家庭用エスプレッソマシーン・Macchinetta(マッキネッタ)を用意して、下の部分に水を入れます。分量 は、粉を入れる部分のパーツににじむかにじまない位に。   エスプレッソ用の粉を写真の様に山になるように入れます。人によっては、ここでぎゅうぎゅう押し込む人もいますが、僕は山に入れて、自然に押し込むようにします。   上のパーツ部分をしっかりとねじ込む。でないと“圧”が逃げて、おいしくできません。コンロにセットします。その時は蓋を開けたままに。(これも人に寄ると思います。)
     
   
この間ひたすら弱火でジッとがまん。この我慢があとでおいしいCaffe'を生むのです。

ポコポコと、
  出てきた出てきた。
シュウーーー!!ッと言う蒸気の音がして出終わったら蓋をして、ポコッポコッと言う音がしなくなったら火を止めて。蓋を開けて、下にたまった濃いとこと良く混ぜて、、、。
  お気に入りのTazza(カップ)注いで。
 
Eccolo! Pronto!!!
砂糖をたっぷり入れて召し上がれ!!
(注・間違えてもマッキネッタは洗剤では洗わぬように。
 そうすると、だんだんと美味しいカッフェが入るようになるんです。)


Collegamento

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Le Fonticine
イタリアでの修業先
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店を持ちたいと思ったきっかけがここのマスター小倉さんとの出合いでした。
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扉を開けるとそこはイタリア。
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ミケーレにも住み着いております。
   


 

Informazioni
 
イタリア料理 オステリア・ダ・ミケーレ
静岡県浜松市中区肴町315-45
定休日:月曜・第3火曜
Lunch Time 11:30-13:30
Dinner Time 18:00-22:30(21:00 O.S)
Tel&Fax 053-454-2860
※ご予約は電話のみにて受け付けております。

シェフ 千賀 一英
[プロフィール]
デザイン学校を卒業後、会社勤めを経て調理師の道へ(脱サラ?!)。
イタリアという国にあこがれてフィレンツェ・シエナに約2年。
'99にミケーレを肴町にオープン。

※誠に勝手ながら、当店では小さいお子様のご入店をお断りしております。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

 



 
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