ソルトの気ままなレシピは、プロが教える本格的なメニューから、読者のみなさんによるおすすめレシピまで、 いろいろなものを取り上げていきます。
 

 
 今回は “フラスカティ”の定番料理「バーニャカウダ」のレシピをご紹介します。
 バーニャカウダは北イタリア・ピエモンテ地方の料理で、テーブルで温めながらセロリなどの野菜をこのソースにつけて食べ、ワインを飲み、夜な夜な語り合うそうです。日本の鍋料理っていった感じでしょうか?たまにはこんな料理を囲んで語り合うのもいいかもしれませんね!


●材料

●分量

CHEF ONEPOINT

■じっくり時間をかけること。焦らない
          
シェフ 榊原

・にんにく
・アンチョビー
・オリーブオイル
牛乳
・水
(分量は好みで調整してください)

… 450g
300g
… 270g
… 適量
… 適量


  1. にんにくは半分に切り、中の芽を取っておく。
  2. 鍋ににんにくを入れ、牛乳と水を半々にし、にんにくが少したっぷりかぶるくらいに鍋に注ぐ。
  3. 1時間くらい、弱火でゆっくりゆでる。
  4. 牛乳と水を替え、合計で3回(合計3時間)繰り返す。
  5. ゆで終わったらにんにくの水気をきってボウルに入れ、ゆっくり水を流し、にんにくに付いた牛乳の膜を洗い流す。
    しっかりと牛乳を洗い流します
  6. ざるににんにくを移し、水気を5分くらいきる。
  7. 鍋ににんにく、アンチョビー、オリーブオイルを入れ、弱火で15〜20分かけてグツグツするまで火にかける。
    弱火でグツグツと
  8. 30分くらいおいて粗熱を取り、2,3回に分けてミキサーにかける。あまり細かくしない。
  9. 食べる時に軽く温めて、好みの野菜につけて食べる。

 

| バックナンバーへ | フラスカティのページへ | ホームへ |


Copyright© MIZUTANI Co.