ソルトの気ままなレシピは、プロが教える本格的なメニューから、読者のみなさんによるおすすめレシピまで、いろいろなものを取り上げていきます。
 

シベリア風水餃子 ペリメニー

 

今回はロシア料理“サモワァール”のメニューにもあるシベリア風水餃子・ペリメニーです。

シベリアでは、極寒時に布袋に入れて軒先に吊るし、自然乾燥させる保存食です。お手軽で、しかも大変美味しい料理です!このレシピ通りに作れば、誰でも必ず美味しく出来ます。フリーザーに入れて冷凍しておくと、不意の来客などに便利です。是非お試し下さい。
今回は、ごく普通の主婦の方(失礼)に実際に作っていただきました。


材料(4人分)
=皮=
・ バター
・ 牛乳
・ 溶き卵
・ 塩
・ 強力粉
・ 打ち粉


… 60g
… 80cc
… 1.3個分
… 小さじ1強
… 320g
… 適量

=具=
・ にんにく
・ 玉ねぎ
・ 合挽肉
・ 塩
・ コショウ

… 2かけ
… 1/2個
… 320g
… 小さじ1強
… 適量
=ソース=
・ バター
・ 酢
・ パセリ

… 40g
… 適量
… 適量

1. 〈皮を作る〉バターを溶かし、ボウルに牛乳、溶き卵、塩と一緒に入れて混ぜ合わせる。
2. 「1」に粉を少しずつ振り込んでよくこね、丸くまとめて濡れ布巾をかけて2時間30分寝かせる。
3. 「2」を4等分し、打ち粉を振った台の上で棒状にする。
4. それぞれを20等分する。
5. 「4」をめん棒を使って薄い円形にのばす。(台、めん棒に打ち粉を振り、「4」がつかないようにする。)
6. 〈具を作る〉にんにくはすりおろし、玉ねぎは細かいみじん切りにする。
7. ボウルに「6」と合挽肉、塩、コショウを入れて、粘りが出てくるまでよく混ぜる。
8. 「7」を4等分し、それぞれをさらに20等分して小さく丸める。
9. 「5」の中央よりやや端に「8」を乗せ、二つ折りにして周囲を指で強くはさむようにしてぴったりとつけ、両端をのばして花型にする。
10. 鍋にたっぷりの湯を沸かし「9」を入れる。浮き上がって2〜3分経ったら網じゃくしですくい上げ、皿に取る。
11. 〈ソースを作る〉バターを溶かして、みじん切りのパセリ、酢と一緒に「10」の上にかける。酢は好みによって加減する。

今回挑戦した日本の主婦編
「シベリア風水餃子・ペリメニー」
ロシア料理・サモワァールのメニュー
「シベリア風水餃子・ペリメニー」
ペリメニー挑戦主婦談:
いや〜、こうして並べてみると恥ずかしいですが、味の方では負けてませんよ!お酢とバターが絶妙にマッチしていて大変美味しかったです。また作ってみます。

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