
せっ器を使った焼酎サーバー
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焼き物は、土器、陶器、せっ器、磁器と大きく4種類に分けることができます。
今回はその中の「せっ器」についてご紹介したいと思います。
「せっき」とは火辺に石と書き、「せっ」は漢字にない文字を使っていますが、これは「ストーンウェア」と言う英語の当て字で、明治40年頃つくられていたようで、石のように硬いやきものと言う意味があります。特徴は陶器と異なり、吸水性のない素土を使い、磁器とは異なります。不透光で鉄やアルカリなどを多く含む粘土を使い、1200〜1300℃の高温で長時間焼かれます。備前焼、常滑焼き、信楽焼、万古焼き、伊賀焼きなどがあり、その地方ならではの土の持ち味を生かし、独自の焼き方を開発しています。
今回なぜ「せっ器」について書いたかというと、最近うちの店で扱っているせっ器の焼酎サーバーが結構人気だからなんです。詳しくはしい葉のページを見ていただければ分かりますが、これからのシーズン、ご自宅でのパーティー等に最適です。ふつうにお酒を楽しむのもいいですが、家庭の雰囲気を和らげ、しかもマイナスイオン効果
で味まで美味しくなってしまうという代物です。このままだと単なる商品の紹介になってしまいますが…。
でも、いつもと違った雰囲気づくりを心掛ければ、きっとセンスのある暮らしが実現すると考えています。その一つの方法が器なのです。
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