「硬骨のビストロ」  清水猫助 様
 その昔、この辺りでフレンチを食そうと思ったらば、ホテル以外にはここしかなかったそうな。それほど歴史のあるお店、浜洲鳥初のご登場です。今はフレンチレストランの数も増えましたからね。希少価値という意味では普通 のお店になってしまったのかもしれません。でも、「ビストロ・ド・ターバン」に特別 の想いを持っている人は数知れないことでしょう。それが今もこの店を特別 な存在にしているのでしょうか。 猫助がすごいと思うところは、昔も今も変わらぬ 「ビストロ」であり続けていることです。時代に流されず、一徹に自分のスタイルを守り続ける名店の頑固さには小気味よさすら感じます。いや、頑固だからこそ名店でいられるのかもしれません。 小さなドアを入ると、奥行きのある、こぢんまりとした落ち着きのある空間が広がります。内装は贅沢な風でもなく、どこか懐かしい雰囲気を感じます。 この場所で美味しいお料理の数と同じだけ喜怒哀楽が生まれ、そして想い出に変わっていったことでしょう。人生の重みすら感じさせる、そんな味わいのあるビストロなんですね。【猫】

 




こんなメールをいただきました
ビストロの中のビストロ


〜ターバン様〜
先日、初めてランチを食べに行きました。じつは2月に新婚旅行でパリへ行ったばかりでしたので、ターバンに入った途端にあの時のパリのビストロの光景が蘇ってきました。 パリでは「オービストロ」で食べましたが、ターバンの、その雰囲気やおいしさときたら、パリのビストロ以上だと感じました。「ここはパリ?」と錯覚してしまうような、浜松にいながら”ホンモノの”パリのビストロの感覚が楽しめるお店。こんな素敵なお店はそうはありません。ありがとう。これからも、ふいにパリが懐かしくなったらぜひ行きたいと思います。Merci!

 






 



ビストロ・ド・ターバン

0120-210-112(フリーダイヤル)

053-454-0012

〒430-0917
静岡県浜松市中区常盤町143-29

AM11:30-PM2:00(L.O.)
PM5:30-PM9:00(L.O.)

2012年の営業ご案内

携帯電話で簡単アクセス!ターバンの携帯サイトです。

 

  

 昭和43年、浜松に初めて「本格的フランス料理店」を開店。ひたすら味の真髄を求め続け料理一筋。料理は本格的ながらも、料金は庶民的。浜松のフランス料理の草分け的なビストロです。

 料理は、いわゆるオーソドックスな‘フレンチビストロ’の逸品揃い。フランスでも、人々はこうした料理を食べ、ワインをかたむけながら、文化や政治、そして愛について熱く語り合っているのだろう…











 

 

養殖場の全景
 
清浄「的矢かき」は真珠のとれる美しくプランクトンの豊富な志摩半島の的矢湾で、ひと粒かきとして筏養殖されたかきです。的矢かきは、種を9月から10月頃筏に本垂下して、翌年9月頃迄養殖し、房になったかきをひと粒ずつはずして篭養成に移し約1ヶ月間した後、浄化場に運ばれます。穏やかな海域で育ったかきを毎朝、筏より採取され、浄化場での紫外線で殺菌した海水に浸けられ、特殊な流れのなかで、約20時間飼育する画期的な浄化方法(特許1006834)によって、かきを完全に浄化させています 。
かきは「海のミルク」と言われるように、栄養価の高いことで知られています。昔から体力増強・滋養強壮に役立つ貴重な栄養食品として利用され、良質なタンパク質とグリコローゲン、ビタミン、鉄分が豊富で、数種類ものアミノ酸を含んでいます。特にタウリンが多く含まれ、成人病に元凶とされる血液中のコレステロールの上昇を抑え、さらには脂肪分はほとんどなく、鉄分、銅分の両方を含有していますので、女性には嬉しい、ダイエット食品だけでなく、貧血・冷え性・肌荒れを助ける健康食品としても最適です。
 
 
“的矢かき”の清浄化
 
紫外線で殺菌された海水
 

(1)「貝殻の中に入れた小さな人間の耳にそっくりで、塩辛ボンボンといった格好で、舌と口蓋の間でとろりととける」小説「ベラミ」の中でモーパッサンは描写しています。

(2)詩人ジャン・コクトーも生がきに目はなく、シーズンになると少々突き出した口もとをさらに尖らせ、殻に残った汁を音をたてながらいともうまそうにすすったという。
かきにおいては、少なくとも殻に残った汁を飲むことは不作法ではない!これこそ生がきを食べる時の正統なフランス料理のマナーで、ビストロにはまさにピッタリのシーンです。

(3)その食べ方についてキュルノンスキーが「美食の歓び」にこう記している。“エシャロットやビネガー、レモン汁でか、あるいは生のまま何もつけずに食べるか、「牡蠣」はあなたの口に一番合う味でおあがり下さい。それ以外のことは考えなくてよいでしょう。…キュルノンスキー”

(4)画家のベルナール・ビュッフェはちょっと冷やした赤ワインが好きだったという。普通は辛口の白ワインと考えられていますが、日本酒のすっきりとした辛口も捨てがたいと思います。自分がおいしいと思う酒で楽しみましょう。

(5)「谷間の百合」を書いた文豪バルザックは健啖家としても知られるが、彼の場合はオードブルに12ダース 144個も食べたことが記録されているが、現代では信じられない話である。


 

【カキ】

「先生、私はカキをはじめて食べたんですが、すごく胃が痛むんです‥」
「ははん?新鮮じゃなかったんだな。殻を開けるとき、変なにおいがしませんでしたか?!」
「おや、カキは殻をあけて食べるんですか?!」

カキは最近までぜいたく料理だったのです。モーパッサンの小説に、成り上がり者がはじめてカキを食べるのを皮肉ったものであります。

 
 



※ビストロ・ド・ターバンでは、誕生日等の記念日のために「バースデー・コース」をご用意しております。通常のコース料理の《デザート》を《手作りキャンドルケーキ》にアレンジ。そこにお名前と、お好みのメッセージをお書きいたします。
さらに、
グラスワイン・プレゼント!お客様4名様までグラスワインをサービスいたします。ご希望の方には、腕の確かなシェフの記念写真撮影も!
ターバンの美味しい料理とともに愛する方との楽しいひとときをお過ごしください。

※バースデー・コースは前日までの予約となります。 TEL 0120-210112(ターバン)

 

 






“本場より美味しい!?”
「楽しいホームページですね」と褒めて下さったモリ様。
このたび初めてターバンにお越し下さいました。
お二人とも多忙な日々を送られているS社の広告マン。仕事柄ヨーロッパに行く機会も多いそうですが、ターバンの料理は本場の料理に引けをとらないとのこと。「むしろターバンのほうが美味しい」と嬉しいお言葉。ありがとうございます!


“家族でバースデー”
駄ジャレの天才少年ターバンに現る!「座布団3枚っ!」が続出の楽しい奥様のバースデー。こんな暖かい家族はターバンも大歓迎。「大変美味しかったです!また利用させていただきます」のお言葉にも大感謝です。


“お二人でバースデー”
写真を撮られて「こっぱずかしい」とおっしゃるイシヅさま。
愛と優しさに包まれ、なかなかイイ雰囲気でした。本日のターバンの料理のほうはお楽しみいただけたでしょうか



“家族でバースデー”
ターバンとは優に35年を超える長いお付き合いのカゲヤマさま。往年のテニス名プレイヤー。多くの若者を育てた名コーチでもあられます
。今日はファミリーでご来店。親子水入らずで家族のバースデーを楽しまれました。

 

ディナータイムのみ特製アペリティフ(食前酒)をサービス!!
ホームページを見てご来店いただいたお客様、インターネット予約のお客様に特製アペリティフをサービス! ホームページを見たと申しつけ下さい。



 






 

“気が合う仲間どうし”
パリ祭を祝って毎年ここターバンでパーティーを開いていただいている永井先生(元ヤマハ)を中心とした「浜松フランス文化の会」の皆さんです。


“食事会”
zemi管理栄養士のパイオニア金谷先生。全国を飛び回って指導に当たられています。今日は浜松大学の教え子達とお食事会を楽しまれました。













古来フランス人が知恵を絞り、創意を凝らして何かの方法によって、人間様の口に合うようにするテクニックが料理というものの実体なのか。すばらしい素材があって形をくずさず時間を惜しまずゆっくりと煮込み続ける…。何百年もの歴史を歩みつづけてきたこんな料理こそ、料理の何たるかがひそんでいるような気がしてならない。
繊細でかつダイナミックな味。コラーゲンもたっぷり。ぜひご賞味下さい。



遠州夢咲牛のテール肉(牛尾肉)の赤ワイン煮





肝臓は上品で美味であり、消化も良いのが特徴です。味は濃厚で深みがあり、たんぱく質も多く、ビタミンAを多量に含み、ビタミンB1、B2、ナイアシン.Cに富んでおり、すぐれたビタミン源となっています。又、鉄分が多く、しかもこの鉄分はたんぱく質と結合した形で吸収性に優れているため、鉄欠乏性貧血の予防、治療に最も効果的な食品です。牛、豚の(レバー)とも栄養価値はほとんど同じなのです。
フランス料理の原点にもどって、シンプルかつダイナミックな味に仕立ててあります。ぜひ一度ご賞味下さい。


レバーステーキ 自家製ベーコン添え






※ただいまインターネットからご予約されますと“ちょこっとワイン”をプレゼント!!




 ¥1,500
  • シャーベット《又は》
    バニラアイスクリーム
  • コーヒー
 ¥1,670
  • サーモンとカニクリームのパイ包み焼き
  • デザート
  • コーヒー

 ¥1,670
  • シーフード カレー《又は》
    ビーフカレー

  • シャーベット《又は》
    バニラアイスクリーム

  • コーヒー
  • 帆立貝のソテー
    トマトとバジル風味

  • デザート

  • コーヒー
  • 仔牛肉のカツレツ
    チーズ風味 、 ミラノ風

  • デザート

  • コーヒー

 

 

帆立貝のサラダ、香草風味
《又は》
野菜のクリームスープ


牛ホホ肉の赤ワイン煮

デザート


コーヒー


¥2,300


海の幸のテリーヌ
《又は》
野菜のクリームスープ

鮮魚おまかせ料理
《又は》
仔牛フィレ肉のステーキ
《又は》
三ヶ日牛フィレ肉のグリエ
(+¥1,000となります)

デザート

コーヒー


¥2,820


“ランチでバースデー”
クミホさまのバースデーを祝うため、ターバンに集まった4人のレディたち。こんなコメントをいただきました。
《食事を待つ間の、オーナーの「いいお休みの過ごし方だね」という言葉が心地よく、楽しい時間を過ごすとこができました。前日の雨で洗われた青空の下、お腹と心は満たされて「本当に"いいお休みの過ごし方”になったね」とみんなで話しました。》
…“ランチでバースデー”を仲間で祝うのも楽しいですね。




 

今、至高の逸品へ・・・安心、安全を食卓に。

ここ静岡県西部に位置する遠州地方は、全国有数の穏やかな気候として有名です。私たちは、この快適な環境で「遠州夢咲牛」に良質の飼料を与え、徹底した飼養管理をし愛情込めて育てています。
私たち、JA遠州夢咲肉牛委員会会員自らが自信を持ってお薦めする、安全で美味しい「遠州夢咲牛
をお召し上がりいただけたなら、最高の幸せと存じます。


JA遠州夢咲肉牛委員会

ターバンは安全で美味しい「遠州夢咲牛のオックステールを使用しております。





品評会で見事受賞いたしました。









 
※ターバンの壁には“ユトリロ”の作品も。
 

 

 
※お客様のアズマ様がターバンのコーヒーを
モチーフに描いてくれました。
(上から見たところです)

 

 

 

空の鳥を見よ」 田中忠雄
※さる有名バーのマスターが選んでくれた貴重な一枚

 







小説にさりげなく登場する“ビストロ・ド・ターバン”

 やっと瑠璃子が浜松へ帰ってきた。
 開き始めた沈香花が、闇のなかに、妖しい匂いをほのかにただよわせるころで、その夜、私たちは留璃子を駅のホームまで出迎え、彼女の提案で、遠州病院近くのビストロで食事をした。テーブル二つとカウンター、それに、奥に穴倉ふうのおちつける部屋がある小さな仏蘭西料理の店である。
  シェフが、食前酒にキールをすすめた。留璃子が、フランポア(エゾイチゴ)の酒を注文したが、その店には用意がなかった。
 「あんまり勝手な注文はしないでよ、ママ。」亮が、文句をつけた。
 「軽薄だとさえ思われるじゃないか。」
 「だって、欲しいものは欲しいんだもの。」
 「申し訳ありません。」シェフが言った。
 「そのかわり、 サローンのブランドブランがございますから、それでクレーム・ド・カシス(黒スグリの酒)を割りましょうか。」
 「キール・ロワイヤルにするわけね。」留璃子は、嬉しそうに同意した。ついでに、食事の時の酒も、ブランドブランにすることに決めた。
  ガス抜きの特製シャンパンの三分の一は留璃子があけ、さらにレミーマルタンを何杯か飲んで、それでも瑠璃子は、しっかりしていた。


美童春彦(山田 治)著 「薔薇のジャム」より





 

ただひたすら、何も加えない、何も引かない、素材の味を求め続けるターバンのシンボル。
今回看板を変えようと思っていたところ、御客様からおしかりを受けました。これこそビストロ・ド・ターバンの姿であると!
すばらしいメッセージ、ほんとうにありがとうございます。感謝・感謝・感謝・の日々であります。

 







携帯電話で簡単アクセス!ターバンの携帯サイトです。
駐車券は ランチ  2,500円以上で1時間分の駐車券を差し上げます。
     ディナー 5,000円以上で2時間分の駐車券を差し上げます
 


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浜松三ツ星会
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