
春になってお寿しがおいしい季節になってきました。
そこで今回の主役はこちら!

どん!桜鯛!

ではなくて、そっちそっち、そう醤油だ!
醤油って旨いよね?
醤油さえあれば、おかずがなくてもなんとか生きていける。
ごはんに醤油だけを垂らして食べる、あの背徳感・・・。
え!?そんなビンボーくさいことしたことない??
悪かったな、貧しくて!
でも醤油がけごはんって、醤油そのものの味が一番よく分かる食べ方なんだぜ!

寿し半・藍路では、ネタは天然ものだけ、野菜は永田農法で育てられた健康野菜をお出ししています。そしてお醤油などの調味料にもこだわりがあるんです。
庖丁人高林は日本料理を一通り修行したあと、料理の幅を広げたくてフランス料理レストランでも修行させていただいたときがありました。フランス料理といえば、彩り豊かな様々なソースが特徴。それに魅了され、なにか自分の料理にも活かすことができないか考えていました。
そして“包丁1本料理修行の旅”で出掛けた九州。九州といってもその土地土地で醤油が作られていて、それぞれ個性が違うんです。
「そうだ!醤油は日本のソース。お店の特製の醤油を作って、味に個性を出そう!」次第にそん
な考えが固まってきました。

お寿しはネタが命。前述した通り寿し半・藍路では天然マグロなど、天然モノを仕入れるために努力しています。しかしいくらいいネタでも、一番最後にお口に残るのは“醤油”の味。だから醤油しだいで、お寿しが良くもなり悪くもなるんです。天然モノの魚が藍路に届くまでには、たくさんの人のひたむきな情熱と努力が込められています。それを台無しにはできません!
さてさて、特製の醤油を作り始めたら、やっぱり根っからの料理好き、他の調味料もどうしても市販のものでは満足できなくなり、すべて手作りしてしまいました!
特製寿し醤油で漬け込んだいくら。 旨いんだよね〜。
お醤油もそうだけど、ドレッシングやマヨネーズも人気。マヨネーズは好きな人が多いけど、太るとか、コルステロールとか、そして添加物なんかが心配、という方も多いんじゃないでしょうか?その点藍路の自家製ドレッシングとマヨネーズなら、そんな気になる部分をカット。コレステロールやアレルギーを抑え合成添加物が入っていないから、子供にも安心して食べさせられるんだよね。
お料理教室でも生徒さんたちに作ってもらうんだけど、「市販のものとは全然違う!」と大好評です。

寿し半・藍路は、漁師さんや仲買人さん、野菜の生産者や有名な陶芸家の先生など、たくさんの人たちの想いと技術に支えられています。今回の話のベースになっている醤油も、長い歴史をかけて作られたものばかりです。そんな熟練の技術によって作られた食材、そして安心して食べられる安全な食材を使って作る、

寿し半・藍路の特製ソース特集。
おいしいからといって、醤油を付け過ぎて、塩分の取り過ぎになっちゃダメだよ!醤油はあくまでも脇役。本当の天然マグロに季節の魚、そして丹誠込めて育てられた野菜たちをじっくり味わってくださいね!
それと包丁人高林と一緒に醤油を作ったらおもしろそうと思ってくださる製造メーカーの方、ご連絡をお待ちしています!
|