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藍路のおせち"2010迎春御重箱"
第四回"藍路のワイン会"
本物をめざして「藍路の特製調味料」
美味しくて身体に優しい自然色「みりんと料理酒を作る」
美味しくて健康になれればいい「永田農法・永田先生」
ワインとお寿しのマキアージュ「ワイン会 with 新美」
女泣かせの憎いやつ「穴子」
片想いの恋、応援します「伊豆産あわび」
天然モノにかける思い「紀州勝浦のまぐろ」
魚の王様 遠州灘「桜鯛」
ガンに効果的「能登産天然もずく」
春をつげる出世魚「鰆」
いいことありますように「恵方巻」
新感覚・新スタイル「手作りおせち」
縁起物×縁起物!「子持ち昆布」
鮮度が一番!根室の秋刀魚
小さいカラダに旨さがぎっしり「浜名湖あさり」
「もっと多くの人へ」寿し半、花の舞と酒を造る
ここだけ「浜名湖の天然鰻」
生きるそれは耐えること「牡蠣」
かつをは皮付きが旨い「戻りがつを」
京都、執念の技術で食べる「地元遠州灘のはも」
今、巷で噂のエムズレシピスペシャル美食会
求めていたきゅうり「フリーダムきゅうり」
思わず黙る旨さ「花の舞・斗瓶囲い大吟醸あら走り」

もしかして地味?今回の主役は藍路特製の調味料

春になってお寿しがおいしい季節になってきました。
そこで今回の主役はこちら!


どん!桜鯛!


ではなくて、そっちそっち、そう醤油だ!

醤油って旨いよね?
醤油さえあれば、おかずがなくてもなんとか生きていける。
ごはんに醤油だけを垂らして食べる、あの背徳感・・・。
え!?そんなビンボーくさいことしたことない??
悪かったな、貧しくて!
でも醤油がけごはんって、醤油そのものの味が一番よく分かる食べ方なんだぜ!


特製調味料(ソース)で料理に個性を!

寿し半・藍路では、ネタは天然ものだけ、野菜は永田農法で育てられた健康野菜をお出ししています。そしてお醤油などの調味料にもこだわりがあるんです。

庖丁人高林は日本料理を一通り修行したあと、料理の幅を広げたくてフランス料理レストランでも修行させていただいたときがありました。フランス料理といえば、彩り豊かな様々なソースが特徴。それに魅了され、なにか自分の料理にも活かすことができないか考えていました。

そして“包丁1本料理修行の旅”で出掛けた九州。九州といってもその土地土地で醤油が作られていて、それぞれ個性が違うんです。

「そうだ!醤油は日本のソース。お店の特製の醤油を作って、味に個性を出そう!」次第にそん
な考えが固まってきました。


醤油しだいでお寿しは善くも悪くもなる

お寿しはネタが命。前述した通り寿し半・藍路では天然マグロなど、天然モノを仕入れるために努力しています。しかしいくらいいネタでも、一番最後にお口に残るのは“醤油”の味。だから醤油しだいで、お寿しが良くもなり悪くもなるんです。天然モノの魚が藍路に届くまでには、たくさんの人のひたむきな情熱と努力が込められています。それを台無しにはできません!

さてさて、特製の醤油を作り始めたら、やっぱり根っからの料理好き、他の調味料もどうしても市販のものでは満足できなくなり、すべて手作りしてしまいました!





特製寿し醤油で漬け込んだいくら。
旨いんだよね〜。



お醤油もそうだけど、ドレッシングやマヨネーズも人気。マヨネーズは好きな人が多いけど、太るとか、コルステロールとか、そして添加物なんかが心配、という方も多いんじゃないでしょうか?その点藍路の自家製ドレッシングとマヨネーズなら、そんな気になる部分をカット。コレステロールやアレルギーを抑え合成添加物が入っていないから、子供にも安心して食べさせられるんだよね。

お料理教室でも生徒さんたちに作ってもらうんだけど、「市販のものとは全然違う!」と大好評です。


“本物”の料理とは?

寿し半・藍路は、漁師さんや仲買人さん、野菜の生産者や有名な陶芸家の先生など、たくさんの人たちの想いと技術に支えられています。今回の話のベースになっている醤油も、長い歴史をかけて作られたものばかりです。そんな熟練の技術によって作られた食材、そして安心して食べられる安全な食材を使って作る、



寿し半・藍路の特製ソース特集。
おいしいからといって、醤油を付け過ぎて、塩分の取り過ぎになっちゃダメだよ!醤油はあくまでも脇役。本当の天然マグロに季節の魚、そして丹誠込めて育てられた野菜たちをじっくり味わってくださいね!

それと包丁人高林と一緒に醤油を作ったらおもしろそうと思ってくださる製造メーカーの方、ご連絡をお待ちしています!

 
   
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