
え〜、本日はお日柄も良く・・・・。ん〜なんていうんでしょう?
オホン・・・。
寿し半藍路の「imakore(イマこれ)」が帰ってきた!
みなさん、お久しぶり!!寿し半ホームページ名物企画「imakore」が復活しました!
パチパチパチ。
さあ復活第一弾目はコレ!4月9日(水)に開催された「藍路のワイン会 with 新美智久」のご報告です。
この企画、伝統寿しと創作料理にワインを合わせてみようという挑戦。「え?お寿しにワイン?」と思われたあなた!疑問でしょう?さてさてこれが無謀な挑戦で終わったか、はたまた至福のマリアージュになったか・・・


藍路がワインのスペシャリスト新美氏ともに、またまた新しい世界に挑戦!“健康と安全”をテーマに、元気に泳いでいる天然の魚を使ったお寿しと、安全に育てられている野菜を使った創作日本料理に、新美氏がセレクトした初心者でも飲みやすいワインを合わせてみようという試み。料理はとびっきり美味しい食材をご用意しました。

新美智久氏といえば、浜松のワイン業界で知らなきゃモグリといわれるほど、伝説的な人。最初は普通のサラリーマンでしたが、“鶏口となれども牛後と成るなかれ” という言葉通りに会社を辞め家業を継いでお酒屋さんに。
そんな中、毎日お酒を買いにきてくれたお客さんがある日ぷっつり来なくなったそう。どうしたのかなぁと思っていると、ちょっと経った時に娘さんが来て、「父は肝臓を病んで亡くなりました・・・。」
それから新美氏は“身体にいいもの”を売る必要があると決心し、行き着いたのがワインでした。しかしその当時、日本国内でもそんなにワインを扱っているところがありません。とある有名国内メーカーから仕入れ始めましたが、ある時ドイツに行った時にびっくり!自分の店で取り扱うワインなんかより、はるかに美味しいワインを知ったのです。それから「High Quality, Low Price」をポリシーに、馴染みがない日本人でも美味しく飲めるワインを揃えてきました。さらにワインスクールを開催し、浜松においてワイン文化を根付かせる活動を行ってきたのです。
新美先生にワインの美味しさを教えてもらった方、多いんじゃないでしょうか?

新美氏と一緒に

今回のポイントはお寿し!日本料理にもワインが合うことはもうご存知のはず。だけど貝には貝の、白身魚には白身魚に合うワインがあるわけで、せっかくだからネタごとに合うワインとお寿しを楽しんでもらいたいじゃないですか!なんてたって寿し職人だしね。
そこで今回は八寸からメインまで、ひとつひとつの料理にお寿しも一緒に食べられるコース仕立てにしてみました。いいものをちょっとづつ食べられます。
ただし醤油ではなく、塩で食べるネタに。ワインと醤油って合わないんだよね。

こちらは八寸。こんなふうにお寿しも一緒に。

| 前八寸 |
『「春から初夏へ」今が旬!』
富山湾ほたるいか
駿河湾生桜えび・遠州灘のれそれ
【寿し】三河湾生鳥貝 |
| 御造り |
『桜鯛と春の幸 さらだ仕立て』
菜の花・アスパラ・こごみ
【寿し】浜名湖細魚 |
| 御椀 |
『高糖度トマト薄葛仕立て』
【寿し】春野菜詰め烏賊 |
| 焼物 |
『金目鯛味噌柚子庵焼』
無農薬地物玉葱
【寿し】三河湾穴子 |
メイン
ディッシュ |
『ふぉあぐら大吟醸焼』
ふきのとう・春旬菜
【寿し】特選和牛「静岡そだち」たたき |
| デザート |
『心と身体が元気に!藍路特製ぷりん』 |

参加者の皆様、本当に素晴らしい時間をありがとうございました。当日の様子をご覧ください。

それから1週間・・・。多くのお客様からリクエストを頂き・・・。
藍路のワイン会VOL.2の開催を決定いたしました!
素晴らしいワイン会になるように、今からワクワクしております。
日時:6月12日(木曜日)19時30分から
会費:限定24名様10,500円(コース料理代・ワイン代・税込)
* 予約受付は5月1日から
* 藍路の会員様はご予約を承り中。「藍路の会」会員登録へ


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