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さあ、静岡県人が待ちに待った、新茶の季節です。
せっかくの年に一度の新茶ですから、美味し〜く頂きたいもの。
業界初、「脱着式底網」を使った“はなまるポット”で
新茶の旨味を十二分にお楽しみ下さい。
美味しいお茶を飲むには色々なコツがありますが
今回は、はなまるポットの特徴を活かすための
特に気を配りたい3つのポイントをご紹介したいと思います。
お茶好きの静岡県人にはお馴染みのテクニックかもしれませんが…
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温度にご注意 |
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焦らず、かつ待ち過ぎず |
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| しっかり湯冷まししたお湯を使うのが一つ目のポイント。沸騰した熱々のお湯をそのまま急須に入れては×。はやる気持ちを抑えて、沸騰させたお湯を一度お茶碗に8分目くらいまで注ぎます。新茶の場合は、60度くらいの低めの温度になるまでじっと待ち、葉っぱの待つポットへ入れましょう。低めの温度で出すことで、新茶独特の甘み、旨味を引き出すことができます。 |
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浸出する時の注意点です。早く飲みたい気持ちをグッと抑えて、自分の思ったよりも少し長めに(1分くらい)待ってみましょう。待っている間に茶葉がはなまるポットの底網に沈んで行き、十分にお湯に浸ることになります。急いで入れると十分にお茶の香りが楽しめません。もちろん、待ち過ぎると葉がどんどん開いて苦くなってしまうので要注意です。 |
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注ぎはゆっくり丁寧に |
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| 注ぐ時の注意点。この場合も、早く飲みたい気持ちをグッとこらえてゆっくり注ぎたいもの。急いで注いでしまうと、はなまるポットの内側の淵に茶葉がベッタリとついてしまい、二煎目のお湯に茶葉がしっかり浸りません。それぞれの茶碗に順々にゆっくりと注ぎ、最後の一滴まで注いだ後、ポットの中で茶葉が底にしっかり収まっていれば(右写真)大成功です。 |
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こうして考えてみると、お茶を美味しく淹れるポイントって、
焦らず、じっくりゆとりの気持ちを持つ事なのかもしれません。
ゆっくりお茶を頂くのって、とっても贅沢な時間の使い方なんですね。
忙しい現代人の生活。急がなきゃ急がなきゃって焦ってても
それで損しちゃってることの方が多かったりして。
“はなまるポット”は美味しいお茶を淹れるための工夫がいっぱい!
しい葉では、お買い求め頂いた“はなまるポット”のアフターサービスの
ご相談にもお乗りします。網の取替えのご相談など、お気軽にご連絡下さい。
TEL:053-452-2886
Eメール:shiiba@wr-salt.com

個性溢れる食卓の脇役PART2
‘有田焼 小皿いろいろ’
| テーブルを彩る脇役シリーズ第2弾は、かわいらしい小皿たちの登場です。直径5cm〜10cmほどの小ささですが、存在感はばっちり。料理の取り皿や薬味皿としてはもちろん、ちょっとしたお菓子をちょこんと置いたりしても、主役をより一層引き立ててくれます。 |
| 食卓に春を連れて来るような、パステルカラーが爽やかで素敵な小皿です。 |
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| 三角形の小皿はテーブルのアクセントに。写真のように何枚か組み合わせるとお花みたい。 |
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| お醤油やソースなどを入れるのに最適な小皿。ドレッシングの味ごとに色んな種類を揃えるのもいいかも。 |
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| ユニークな絵柄が特徴の、顔シリーズ。食べ終わったら現れる愉快な顔に、思わず口の中のものを吹き出しちゃうかも…。 |
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¥200〜¥1,000くらいまで、色々と取り揃えております。
(100円台の物もございます。)
詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。TEL:053-452-2886
商品はたくさんご用意してございますので、ぜひご自分の手にとってその良さを実感して下さい。
※お買い求めは店頭、又は電話(053-452-2886)&FAX(053-453-0632)でも承っております。クロネコヤマトのコレクト便にて、地域に関係なく送料一律500円(代引手数料無料)でお届けいたします。
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2009年は丑(ウシ)年。
はっきりとした白黒模様がホルスタインそっくり!?まるで牛のような柄をした、しい葉の看板娘は、「今年は私の一年よっ!」と言わんばかりにはりきっております。
皆様にとって、この一年が良い年になりますように、我が家の愛犬とともに心よりお祈りしております。
暗いニュースの多い昨今ですが、器を通して皆様の生活にちょっとした安らぎをご提供できるように、しい葉はこれからも努めてまいります。
これからも、しい葉をご愛顧頂きますよう、どうぞよろしくお願いいたします。皆様のお越しを心よりお待ち申しております。 |
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