ソルトの気ままなレシピは、プロが教える本格的なメニューから、読者のみなさんによるおすすめレシピまで、 いろいろなものを取り上げていきます。
 


今回は‘中国厨房・華琳’からの簡単レシピです。

今回のレシピは、青じその香りを旬野菜や新鮮な魚介に閉じ込めた塩味ベースのさっぱりメニュー。どうしても食欲の減退しがちなこの季節、食欲をそそるシソの香るこの料理を食べて、今年の暑い夏を乗り切りましょう。

もちろん誰でも作れる簡単メニューです。さらに詳しくお知りになりたい方は、ぜひお店に行って直にシェフに聞いてみましょう!

 

●材料

●分量

CHEF ONEPOINT

■魚介類や旬野菜はお好みでたっぷりと加えて下さい。お店ではその日の仕入れ具合や季節によって入れる野菜は替わります。魚介類は火を通しすぎると固くなってしまうので、出来上がった状態のときに程よく火が通っている状態を意識してください。シソを炒める時には、香りがよく油に移るようにじっくり弱火で炒めましょう。焦げる手前が一番いい香りが出ます。鮮やかなグリーンも損なわないように気をつけましょう。

シェフ :Sakurai

海老
ホタテ貝
紋甲イカ
エリンギ
赤ピーマン
銀杏
ブロッコリー(時菜)
生金針菜(時菜)
青じそ
葉葱

合わせダレ
・塩、砂糖、酒、鶏油
・化学調味料
・胡椒
・米麹
・スープ
・水溶き片栗粉

…お好みで
…〃
…〃
…〃
…〃
…〃
…〃

…〃
…〃


… 適量
… 極少々
… 適量
… 適量
… 適量
… 適量

 

 
 

1. ホタテ貝、イカを薄切りにして、海老を加えた三種に下味をつけ、野菜類を一口ぐらいの大きさに切る。青じそと葉葱をみじん切りする。調味料で合わせダレを作っておく。

2. 具材を火の通りにくい順番に油通しする。

3. 鍋から具材をひきあげ、油をよく切る。

 
 
4. みじん切りにしておいた青ジソと葉葱を弱火でじっくり炒め、香りを移す。作っておいた合わせダレで火を通す。  

5. 3を鍋に入れ、炒めてから、水溶き片栗粉でとろみをつけ、香りと艶を鶏油で出す。

 

6. 盛り付けてできあがり。

 

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