ソルトの気ままなレシピは、プロが教える本格的なメニューから、読者のみなさんによるおすすめレシピまで、 いろいろなものを取り上げていきます。
 

 

今回は‘南欧料理・アルタポンテ’からの簡単レシピです。

新鮮な魚介とサフランの香る、アルタポンテオリジナルのリゾット。鮮やかな色合いもポイントです。是非チャレンジしてみてください。

もちろん誰でも作れる簡単メニューです。さらに詳しくお知りになりたい方は、ぜひお店に行って直にシェフに聞いてみましょう!

CHEF'S ONE POINT

■アサリの開きすぎに注意!アサリを白ワインで蒸し煮にする時、アサリが開きすぎてしまうと、せっかくのアサリの旨みが全て消えてしまうので、開きはじめを見極めるのがポイント。色々な魚介を要しなくても、最低アサリがあれば美味しいリゾットができます。サフランは高価なので、サフランパウダーでも代用できます。

シェフ 高橋

 

●材料(一人前)

●分量


材料の写真です

・ニンニク
・玉ねぎ(中

・オリーブオイル
・サフラン
・塩、
コショウ
・昆布パウダー(味の素)
・アサリ
・お好みの魚介類
(真鯛、赤イカ、車エビ等)

…1片
1/5個
…適量
…1つまみ
適量
適量
お好みで
お好みで

 

 
 

1. ニンニクをスライスし、玉ねぎをみじん切りにする。

2. オリーブオイルをフライパンにいれ、(1)とサフランを弱火で炒め、香りを出す。

3. アサリをいれ、強火にして熱を均等に伝えるために40秒〜50秒くらい鍋を振る。

 
 
4. 残りの魚介類を入れてサッと炒め、白ワインをふり、フランべしてアルコールを飛ばす。  

5. 蓋をして蒸し煮にする。アサリが開きかけたら、蓋を取り、固めに炊いたご飯をいれてさっと混ぜ、塩、昆布パウダー、白胡椒で味を調える。

 

5. お皿に盛り付け出来上がり。

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