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| ソルトの気ままなレシピは、プロが教える本格的なメニューから、読者のみなさんによるおすすめレシピまで、いろいろなものを取り上げていきます。 | |||
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今回はラ・セゾン・デ・プリムールの山田シェフに教わりました! ピストゥとは南フランス地方の方言でバジルのこと。 お店では5時間煮込んだ鶏スープ(フォン・ド・ボライユ)を使いますが、ご家庭ではインスタントのスープやコンソメなどで代用してもOKですよ! |
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| はじめにオリーブ油でにんにくを炒めますが、にんにくがうっすら色づくのを待ってから野菜を入れるようにしてください。そうしないと全体がにんにくの味になってしまいます。
シェフ山田 |
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| 1. 野菜とベーコンはあらかじめ爪ぐらいの大きさに刻んでおく。じゃがいもや冬瓜など、季節の野菜を使ってください。 | 2. 小鍋にオリーブ油を敷き、みじん切りのにんにくがうっすら色づく程度まで炒める。 | 3. 玉ねぎ・にんじん・ポロねぎ・キャベツ・じゃがいも・ベーコンの順に小鍋に投入し、炒める。ここではまだ完全に火が通らなくてよい。 | ||
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| 4. じゃがいもが汗をかく程度まで炒めたら、鶏スープを投入。分量は"ひたひた強"。沸いたらアクをとり、5分間煮込む。 | 5. 塩のみで味を決め、バジルペーストを溶かせば"スープ・ピストゥ"の完成。 | 6. お皿に盛って出来上がり! | ||
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