ソルトの「
職人が教える料理のちょっとしたコツ シリーズ」は、皆が知ってるようで知らない、料理を美味しくするちょっとした工夫を紹介していきたいと思っています。


お待たせしました!!第二回目の今回は、おいしいハンバーグが大人気、ニューヨーク”の通称がっつり店長に、ハンバーグを美味しく焼くコツを教えていただきました。
ちょっとした下ごしらえと焼き方を試して、ご家庭でも美味しいハンバーグを焼いてみてください。
ちょっと失敗しちゃっても、“ニューヨーク”に行けば出来立て熱々のおいしいハンバーグをいつでも楽しめますよ。





Point1. 下味をつける
ニューヨークさんのハンバーグのこだわりは、下味をつける所から始まります。
こねる前に、お肉の中に隠し味を入れます。それは…
@玉ねぎ(一人分約30g)のしぼり汁
Aニンニクのすりおろし(適量)
B生姜のすりおろし(適量)
Cナツメグ(適量)
Dブラックペッパー(適量)
E塩(適量)
これらを入れることで、お肉にしっかりとした風味が加わります。
ニンニクと生姜はしっかりすりおろし、玉ねぎは細かく刻んでナプキンなどにくるみ、
ギューっと絞ります。(右の写真)


Point2. こねる
指で掴むようにしてこねます。
こねる時のポイントは、力を入れてあまりギュウギュウ混ぜないこと。
手早く“サックリ”と混ぜましょう。混ぜすぎてしまうと、手の体温の熱が肉に伝わってしまい、肉本来の味が失われてしまいますし、硬くなる原因にもなります。でも混ぜが足りなすぎてもボソボソになってしまうので要注意。粘りが出るまでこねましょう。結構手が疲れますががんばって下さい!


Point3. 焼く
なんといってもハンバーグは焼き方が大事ですよね!!
ポイントは事前にフライパンをよく熱しておくこと。表面をカリッと、中はジューシーにしたいです。最初は強火で焼き、焦げ目をしっかりとつけます。強火で2分くらい焼いたら、裏返して弱火で3分ほどじっくりと焼いてください。肉は焼くと中央が膨らんできてしまいますので、肉の中央を少し(肉の厚さの半分くらい)くぼませるのもお忘れなく。表面が割れて、中から肉汁が出てきたら出来上がりです。



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