ソルトの気ままなレシピは、プロが教える本格的なメニューから、読者のみなさんによるおすすめレシピまで、 いろいろなものを取り上げていきます。

 
今回は‘寿し半’からのレシピです。

「恵方巻」
節分の時期となりました。最近の風習として、のり巻きを切らずに毎年違う方向を向きながら食べると、幸福になれると言うものがあります。これが恵方巻です。「福を巻き込む」という意味ののり巻きを、「縁が切れない」という意味で切らずに食べる様です。

ちなみに今年の恵方は「西南西」だそうです。お店でも1本¥1,000でやりますので、チャレンジしてみて下さい。


●材料(1人前)

●分量

CHEF'S ONE POINT

スパゲティーのアルデンテのような感覚で、酢飯を作っていくと米が十分に酢をしみ込んで美味しく出来上がります。お寿司を切って食べたい方は、巻いてからすぐ切るのではなく、海苔がなじんでから切ると崩れません。ぜひチャレンジしてみて下さい。

料理人 高林

・ご飯
・酢
・砂糖
・塩
・きゅうり
・カンピョウ
・玉子焼
・でんぶ

… 2合
80cc
… 30g
… 5g
… 適量
… 適量
… 適量
… 適量

酢飯の作り方:
酢と砂糖、塩を鍋で温めておき(沸騰させず溶かす程度)たき立ての白飯と混ぜ合わせる。白飯は水を1割り少なめにして炊くと酢がよく馴染む。


1. 材料を用意し適当な大きさに切っていく。

2. まきすの端に海苔をあわせておくと上手に卷けます

3. 酢飯を敷き詰め、真ん中よりちょっと手前に具を並べていきます。

4. でんぶは多めにのせると巻上がりがきれいです。のの字に巻いていきます。

5. キュっと力を入れ、まきすをはずせばできあがり。

 
今回協力してくださったのは寿し半の総料理長(?)石井さんです。彼女真剣に募集中だそうです。そんな思いを込めながら一気に恵方巻きを食してもらいました!「茶がないとキツイ…。」

 



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