美術教室PAL
《中・高生/一般コース》で、真剣に絵画・デッサンに取り組んでいる皆さんを紹介します。
入会する方の大半は、美術教室PALで“初めて”絵画を習う方です。でも作品を見ていただければお分かりの通り、どれもすばらしい出来映え。これは才能は誰でも持っている証拠です。
教室のみなさんは美術を志すだけあって、やはりユニークなキャラクターの方が多く、会話も楽しいものになりがち。でも、デッサンはそこそこ厳しい(?)教室なんです。よくある奥さまたちの社交場ではありません。
もちろんPALは受験予備校でもありませんが、実は美術系大学・高校の受験生も少数ですが在籍しているのも事実。
みなさん一生懸命デッサンに励むので、その上達ぶりには目を見張るものがあります。
去年3月にクリエート浜松で“PAL作品展”を挙行、力作が並びました。初めて出展する方がほとんどでしたが、場所を変え、額装した作品は見違えるほど生き生きしたものに見え、とても素晴らしかったです。
来年の春にも計画している“PAL作品展”、さらにパワーアップしたものになるよう頑張ります。

 


生徒作品(パステル)


生徒作品(鉛筆デッサン


生徒作品(水彩)


生徒作品(水彩)


生徒作品(鉛筆デッサン


生徒作品(パステル)


生徒作品(鉛筆デッサン

         
 

 
  すでにPAL免許皆伝のサトウ君。最近は陶芸に打ち込んでいる。父親ゆずりで芸術家の片鱗を見せ、陶芸作家の道を邁進中。
古参生徒のナカムラさん。絵を描くたびにいつも工夫し、着実に進化する努力家。その甲斐あって県展に初入選。お見事!
絵にまったく自信がなかった、と話すオオツボさん。仕事の合間をぬ ってデッサンに励む。先生と同世代で共通の話題が多い。  
         
 

 
  S大学4年生のマイさんは、PALには珍しい他府県出身。それも九州・小倉生まれ。さすがに芯がしっかりしている。 A高校2年のカトウさん。ガラス工芸に魅せられて進路をアート系に決めた。素直なデッサンを描く。 忙しい病院勤めの合間をぬってPALに通うコイデさん。個性的で繊細な絵を描く。スキューバダイビングという意外な趣味も持つ。  
         
 


 
  上手い絵を描くPAL期待の星。、中学3年のノリコさん。小学生コースから一般コースにスライドしてきた。

バランスのいい絵を描くオグスさん。最近、パステル、グァッシュを使って制作し始める。 いとこが2人PALで学んだこともあり。教室になじむのが早いヨシノさん。これからの成長が楽しみな受験生。  
         
 

 
  アイさんは小学生コースから一般コースにスライドしてきた。コツコツと根気よく仕上げていくガンバリ屋。味のあるいい絵を描く。 ナカノさんの海外旅行はハンパではない。PALに来たのも外国の美しい風景を描きたかったからとか。パステルに挑戦中。 コトノさんは建築デザイナーになるという目標をもっている。一見おとなしそうに見えるが、内に秘めているものは熱い。  
         
 




 
  H高2年のアツミ君。工業デザインの道に進みたいというはっきりとした目標を持つ。体育会系。 アズマさんはソフトウエア会社の社員。繊細なデッサンをするが、何と大道芸もこなすユニークなキャラクターの持ち主。 中学2年のサイトウ君。美術部に籍を置く真面目でガンバリ屋。これからPALでの成長が楽しみな中学生。  
         
 

 
  中学3年のマオさんも小学生コースから一般コースへ。絵を描くことが大好きで、呑み込みが早く、急成長しそうな雰囲気。 プログラマーの仕事をしているオザワさん。誠実な人柄が絵にも表れている。 背が高いササキさんは社会に出てから絵に興味を持ったそうだ。学生が多い中で貴重な存在になっている。  
         
 


 
  デザイナー志望のサユリさんはおとなしい性格だが、内側は熱い。これからが楽しみな高校2年生。 中学2年のカホさん。小学生の時からPALで絵を描き続けてきた。気が付いたら一般コースに。 S大学4年生のカニサワさんは、東北は八戸出身。どういう訳か日本美術史にハマって、某大学院に進むことになった。  
         
 



 
  K高校2年のスズキ君。自分探しの途中でたまたま入ったPALで絵画に目覚める。これからが楽しみ。 中学1年のハルキさんも小学生コースからステップアップ組。明るく楽しい性格は変わっていない。 悩みながらも、いつもガンバる社会人ヤマシタさん。最近、色鉛筆で静物画に挑戦、新境地へ。  
         
準備中
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