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昼ランチ、夜ディナーでの予約もお受けいたしております。
ゆっくり泊まって食事をしてたくさん思い出をつくってください。 |

<昼のランチ
大好評> |
A. |
3,150円(税込み) |
B. |
4,200円(税込み) |
C. |
5,250円(税込み) |
野菜たっぷりの身体にやさしいフランス料理
※電話予約は前日まで、インターネット予約は一週間前までにお願いします。 |
<ディナー> |
10,000円〜(税込み) |
<山荘宿泊料金> |
2〜3名の場合(一泊2食付き)
15,750円(税込み) |
4名以上の場合(一泊2食付き)
13,125円(税込み) |
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日常を忘れてのんびり、自然を満喫できる三鞍の山荘の宿

| ディナーはフランスの古典料理。伝統の味を基本にして、食べやすく健康にやさしい料理を召しあがっていただきます。 |
| 朝食は和・洋食のバイキング。
おふくろの味、焼きたてのクロワッサンなど、30種類が楽しめます。 |
| お部屋ではこたつを囲んでのんびりおくつろぎ下さい。晴れていれば満天の星が見られます。 |
三鞍の山荘は通年統一価格です。 |
<山の中で同窓会・誕生会・記念日>
それぞれのメニューでお楽しみいただけます。
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<ご連絡先>
〒437-0208
静岡県周智郡森町三倉字川の沢1099-3
Tel 0538-86-0225
Fax 0538-86-0366
休日:水曜日
※満室の日がございますので、空いている日をお問い合わせください。 |


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燻製小屋。 |
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雨あがり。 |
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1月28日
日本各地で、大雪による事故が多発している。
雪道に慣れていない人たちが足をすべらして「ころんで」いるようすが、くり返しテレビのニュースで流されている。
車による事故の数も「ハンパ」ではない。
降雪の翌日がもっとも「キケン」なのはわかっていても、車社会の中ではどうすることも出来ない。
天気予報によれば、ここしばらくは寒波の日が続くようだ。
雪がほとんど降らない地方にいる自分が、先日のうっすらと積もった雪景色に「コウフン」して大さわぎしたことが、「大雪」で苦労されている人たちに対して申し訳ないことをしたと反省しています。
それにしても寒暖の差がはげしく、先週は暖かかったので一日中雨が降った。
山荘のまわりの木々にとって、今が一番水分が必要と聞く。木の「ハダ」に耳をよせると地面から水分を吸いあげているような音がする。葉が一枚もついていない枯木のような木々は、少しずつ「チカラ」をたくわえて近づく春を持っているのである。
1月19日
雪が降る。
静かな朝、窓をあけて雪景色にびっくり……
休日を利用して頼まれている講演会に出かける。
会場が掛川なので積雪によっては電車で行こうと駅に問い合わせると、「通常通りの運行」とのこと。……まず、ひと安心。……
愛車「ランクル」を見ると、雪に包まれているのでそのまま出発……あえて雪おとしをしないのは、久しぶりの雪に「コウフン…」しているのだ。
山をおりると道路の雪も少なく、駅に近づくにしたがい建物の屋根がうっすらと雪化粧されているだけであった。
車のフロント前方にたっぷりと雪を乗せて走っているうちに、そのまま掛川まで車で行くことにする。
会場まで約12キロ……雪のない市内に入ると、雪を「かむった」我が車を通り過ぎる対向車の人たちが「見ている」…… 目的地に到着…………
会場のホテル地下駐車場まで「山」の雪を届けた気分になる。講演前のひととき雪とたわむれる。
1月5日
暮れから新年にかけてのあわただしさは、いくつになっても変わらない。
クリスマスが過ぎた26日降雪があって、「山荘」のまわりを「うっすらと雪化粧」
積雪量1センチ・・・
午前中にはその雪は消えてしまった。
大晦日の「年越しそば」も、16回目を数える。
フランス料理の夕食が終わった後、部屋にもどって1時間もしないうちに「年越しそば」のおさそいであるが、皆さん、「そばは別腹です」と毎年の行事に参加していただいている。
私もスタッフも、「そば」に舌つづみをしたあとに後片付けをして1年が終わる。
翌日の元旦は、「おせち」も加わっての朝食バイキング。種類も35種類以上になる。
クロワッサンを焼きながら、前日に仕込んでおいた「黒豆」を盛りつける。この作業が実に楽しい。
新年も、ドアひとつへだてた客席から「にぎやか」な声が聞こえてくる。そして正月休みは終わった。
12月16日
※「ひるま」「ひよどり」がやってきた。
10数羽の仲間は「だれ」がリーダーなのかわからぬが、
久しぶりの「山荘」のまわりで「じゃれ…」あっている。
「ジョービタキ」はこのところ姿をみせない。
「ナワ張り争い」につかれたのか、それとも、他の場所がみつかったのか…彼は「だまって」消えた。
それでも用心のために「ランクル」の「ミラー」には、ビニール袋をかぶせてある。
《よる》満月に近い月の光の中にあって星の数は少なく見えるが、夜空いっぱいに広がって輝いている。
早い時間、ライトが光る飛行機がひっきりなしなしに西に東に向って飛んでいく。高いところを飛行するので「音」はほとんど聞こえない。
点滅するライトが「星たち」のジャマをする。
どこの部屋からか「ゲーム」に興ずる「子らの声」が聞こえる。「コタツ」を囲んでの楽しいひとときであろう。「山荘」の夜は静かにふけていく。
12月3日
「ジョービタキ」と愛車「ランクル」との「ナワバリ」争いも一段落したようだったが、相手は「ツワモノ」、今度は調理場の「ガラス戸」に「トツゲキ」をはじめた。つかれると、「小さな花だん」の葉のおちた「ユウカリの木」の枝に止まってひとやすみ・・・
彼にしてみれば、この建物はどこから「のぞいて」も「自分に似たまぼろしのジョービタキ」がいる。体あたりはしたものの「なんの効果もない」。
体力も精神的にも「疲れて」「グッタリ」していると、変な「オジサン」・・・シェフのこと・・・が石を「ぶつけて」くる。自然に優しい「山荘」と・・・うたっているのに、少しも「やさしく」ない。
ほとんど命中しない「石つぶて」をかわして今日も「たたかう」・・・
お互いに「争い」はやめて「仲よくしたい」ものだ。
雑木林の木々の葉はすべて落ちて見通しが良くなり、冬支度は完了・・・
昨年より増えた「しか」の鳴き声が「コダマ」になって山の奥から聞こえてくる。
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燻製教室は日本エスコフィエ協会(フランス料理シェフの会)の教室です。
エスコフィエ協会のホームページはこちら
- お一人でも参加できます。
- 尚、体験は初級からプロまでのコースがあります。
- お泊まりの方は無料です(初級コース)
- プロのコースはお問い合わせください。
- 詳しくはお問い合わせください
TEL. 0538-86-0225 / FAX. 0538-86-0366
「朝のひととき」
朝食を召しあがったあと、ベランダに「手製の燻製ボックス」を置き、「手軽にできるくんせい」をお見せしている。
題して「山荘のくんせい教室」。
「ホームページ」にこのことを載せたこともあり、「山荘」にお泊まりの方は興味をもって参加していただいている。
「ソミュール液」に「ゆでたまご」を1時間ほど漬け込み、この「たまご」を燻製にしていく。他に「チーズ」や野菜の煮物などを加える。時間があるときは、「スモークサーモン」や「生ハム」作りなどもお見せすることもある。
「山荘」には大人が4〜5人入れるような「燻製小屋」」もあり、これを参考に見ていただいてから「コンパクト」な「手製ボックス」で燻煙をしてみせる。
参加されるほとんどの方が「モクモク」とたくさんの「けむり」で「いぶす」「くんせい」を考えているようで、少ない「けむり」で「おいしさ」をつくるという方法には「自分でもつくれる」という自信を持たれるようで、参考書ともなるべき私の著書「作ってみる・食べに行く」柴田書店をお買い求めて帰られる方もいる。
「くんせい」の「アウトドア」的な要素に興味をもたれる男性の方の参加も多く、「自宅」に「小屋」をお作りになったという「お便り」をいただいたり、専門的な質問をしてこられる「マニア」が増えつつある。
今朝の教室には、お子さんたちが加わって、可愛い「声」がまざったりして「にぎやか」な楽しいひとときであった。 |
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