オーベルジュは、泊まって食事をするところです。しかし、ランチも食べられるところです。木々の香りの空気をいっぱい吸って、山並みをながめながら「ランチ」を楽しむ。 <三鞍の山荘><山奥のレストラン>
<昼のランチ 大好評> A. 3,150円(税込み) B. 4,200円(税込み) C. 5,250円(税込み)
※電話予約は前日まで、インターネット予約は一週間前までにお願いします。
日常を忘れてのんびり、自然を満喫できる三鞍の山荘の宿
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9月1日
午前4時30分
山荘の早朝は、ハダ寒さを感じる。
少し欠けた月が足元を明るくてらすと、鳴きつかれた「バッタ」がとびあがって草むらに消えた。
明けの明星は、ぴったりと月について輝きを増している。
日中は、まだ残暑がきびしいが、山荘の朝夕は、すっかり秋の気配だ。
気がついたら、この2〜3日で桜の葉が黄色く色づいている。
8月4日
「ひるまえのひととき」
ランチの仕込みが終わり、ベランダに座ってミルクコーヒーをのむ。
青空の中に「入道雲」があって、午後の「あつさ」を感じる。
桜の大木からは「なきいそぐ」「セミ」の声が聞こえ、その声に「えんりょ」しがちに鳴くのは「うぐいす」である。二羽、いや三羽の「なくくらべ」である。 春先の活気ある声に比べ、「つやっぽさ」はなくなったが、朝のすずしい空気の中では「だまって」いられない …… というところか ……
山の中も「風」が止まる「なぎ」…?の時間になると、さすがに「あつさ」を感じるが、それがすぎると「山かげ」で受ける「さわやかな風」は、山の中だけでしか得られない「自然のクーラー」である。
この「風」に乗って「遊ぶ」のは、若い「白っぽい」「トンボ」たちである。やがて「トンボ」たちのからだの色が少しずつ赤く色づいてくる。そのころはたくさんの仲間がふえるのである。
「入道雲」が少しだけ動いた。さわやかな風の出番となる。
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三鞍の山荘は通年統一価格です。 <山の中で同窓会・誕生会・記念日> それぞれのメニューでお楽しみいただけます。
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三鞍の山荘は泊まりにくい宿です。それは自然を守るための「お約束」を守っていただくから。これに同意される方のみお泊まりいただいております。
「お約束」その1 タバコをお吸いの方は、決められた喫煙所でお吸いになっていただきます。宿泊棟の中、レストランの中では吸えません。タバコをお吸いの方には、きゅうくつなお約束事です。しかし、その甲斐ありまして、築後10年程経ちますが、お部屋の中は木の香りがのこっています。部屋の中におりますと入り込んでくる木々の香りに「山のにおい」を、心地よく感じられます。 「お約束」その2 野山に咲く草花を折らないでください。ぜひ自然の中において、ながめてください。自然の中におりますと、それが当たり前なのでしょうが、守ることのきゅうくつさを感じておられる方には、泊まりにくい「山荘」です。
●お二人から40人までご利用ください ●ピアノ、将棋、トランプ、マージャン、人生ゲーム、すごろく等でお楽しみください。
−三鞍の山荘− ちゃぶ台を囲んでのんびりと思い出づくりをしてください。 ※お楽しみ ディナーはフランスの古典料理を基本にして食べやすく健康にやさしい料理を召しあがっていただきます。 ※朝食 和・洋食のバイキング おふくろの味30種類が楽しめます。 ※夕食後 晴れていれば満天の星が見られます。 雨ならば霧にむせぶ宿泊棟が幻想的です。
「お出かけ講演会」もします。詳しい内容はこちらをご覧ください。
三鞍の山荘へはカーナビで来ないでください。 遠くてもへんぴなところでもおこらないでください。 自然はこんなところにあるのです。
「朝のひととき」
朝食を召しあがったあと、ベランダに「手製の燻製ボックス」を置き、「手軽にできるくんせい」をお見せしている。
題して「山荘のくんせい教室」。 「ホームページ」にこのことを載せたこともあり、「山荘」にお泊まりの方は興味をもって参加していただいている。
「ソミュール液」に「ゆでたまご」を1時間ほど漬け込み、この「たまご」を燻製にしていく。他に「チーズ」や野菜の煮物などを加える。時間があるときは、「スモークサーモン」や「生ハム」作りなどもお見せすることもある。
「山荘」には大人が4〜5人入れるような「燻製小屋」」もあり、これを参考に見ていただいてから「コンパクト」な「手製ボックス」で燻煙をしてみせる。
参加されるほとんどの方が「モクモク」とたくさんの「けむり」で「いぶす」「くんせい」を考えているようで、少ない「けむり」で「おいしさ」をつくるという方法には「自分でもつくれる」という自信を持たれるようで、参考書ともなるべき私の著書「作ってみる・食べに行く」柴田書店をお買い求めて帰られる方もいる。
「くんせい」の「アウトドア」的な要素に興味をもたれる男性の方の参加も多く、「自宅」に「小屋」をお作りになったという「お便り」をいただいたり、専門的な質問をしてこられる「マニア」が増えつつある。
今朝の教室には、お子さんたちが加わって、可愛い「声」がまざったりして「にぎやか」な楽しいひとときであった。
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三鞍の山荘は、エスコフィエ協会の研修センターとしても使われている。エスコフィエ協会は、フランスの著名な料理家、故オーギュスト・エスコフィエにちなんで設立された財団組織。欧米をはじめ世界各国のホテル、レストランの一流シェフが会員に加入している。日本支部は、設立35周年を迎える。平成19年9月、社団法人 日本エスコフィエ協会となる。浅野和夫が会長、今井克宏が副会長を務める。正会員は1,900名。
日本エスコフィエ協会のページ
ご好評いただきました前著『燻製 料理と技法』の第2弾を柴田書店より発行していただきました。 「作ってみる・食べにいく 燻製料理」は、ご家庭の主婦にも簡単にできる 、 市販のパック商品・冷凍品など身近な食材、燻煙資材・装置を使って、速燻法(瞬間燻製)によるクイックスモークを中心に紹介しております。 基本を押さえれば特別な素材、技法を用いなくとも簡単に燻製をつくることができます。 例えば食材に軽く燻煙をかけるだけで、いつもの食卓を一変させることができるます。 本書ではまた、日本エスコフィエ協会の朋輩3人のレストランの紹介、そして燻製料理レシピも掲載しています。 ぜひご家庭で挑戦するとともに、おいしい燻製料理を食べに行って楽しんでみてください。
<道路ご案内>
「ホームページ見ました。場所はだいたい分かりました。」とお客様。 「お気をつけておいでください」と山荘のスタッフ。 壁越しに電話での会話が聞こえてくる。 こんな説明で大丈夫かなと思っていると案の定、このお客様は、山荘の道とは異なる方を目指している。 「今トンネルをくぐりました」 「ちょっと違っているような気がするのですが」 「はい、違っています。その道を元に戻ってください。Tの字になっているところがありますね。そこを森町の方から向かって右手に曲がってください。本川根方向に来ます。そこから4〜5分先に山荘への大きな看板が出ていますので、その道を山の方に登ってください。」 これでもう大丈夫と思っていると、この看板を見過ごして行ってしまうお客様もいる。
道案内となるべき看板は要所においてあるのだが、気がつかないで通りすぎてしまうようだ。 一番間違いやすい三倉の町に入り、問題のTの字のところには、二ヶ所の看板がおいてあるが、他のところとのかねあいで小さな看板となる。そのため「必ず右手に曲がってください」という言葉を付け加えているのだが、どうしても左手に曲って行ってしまうのである。
道路の右・左は大きく、その曲がり方でとんでもない方面へと行ってしまう。特に左手春野町へは、ますます山の中へ入って行くので、その途中で気が付くことには間違いないのだが「スムーズ」においでいただくのが一番であって、道案内の下手さを反省しているのです。 じゃあ、看板の大きなものを出せば良い…ということになるのでしょうが、自然の中への「ごあんない」なので「地味」にやりたいのです。
「森町中心から三倉の町に、ここに「Tの字」があります。 ここを右手「本川根方面」に曲がり、そこから4〜5分先に看板があります。」 山荘の入口です。
詳しい地図はこちらをご覧下さい。
三鞍の山荘 QRコード