遠州森町のオーベルジュ「三鞍の山荘」泊まって楽しむフランス料理

遠州森町のオーベルジュ「三鞍の山荘」泊まって楽しむフランス料理


昼ランチ、夜ディナーでの予約もお受けいたしております。
ゆっくり泊まって食事をしてたくさん思い出をつくってください。



オーベルジュは、泊まって食事をするところです。しかし、ランチも食べられるところです。木々の香りの空気をいっぱい吸って、山並みをながめながら「ランチ」を楽しむ。
<三鞍の山荘><山奥のレストラン>

<昼のランチ 大好評>
 A.
 3,150円(税込み)
 B.
 4,200円(税込み)
 C.
 5,250円(税込み)

※電話予約は前日まで、インターネット予約は一週間前までにお願いします。



 

遠州森町のオーベルジュ「三鞍の山荘」泊まって楽しむフランス料理

   

キリのはな。

 
めづらしい車も来荘。
 
スモーク小屋も
木漏れびをうけて・・・

 

4月28日

きのうより今日と、木々の葉の色が濃くなっている。

午後のブレイクタイム、ベランダに座りて新茶をのむ。

新緑に囲まれての、このひととき、幸せを感じる。

小鳥たちも、にぎやかだ。

 

4月18日

姿を見せないが、ウグイスの声が「こだま」する。
年期のはいった先輩ウグイスにまざり、慣れぬ声をやたら張りあげている若いウグイスの声がときおり聞こえ、谷間の空気をゆさぶっている。

その谷間にどのくらいの「サクラ」の花ビラが飛んでいっただろうか…今年の花の咲き具合は、例年の数倍もの多さを見せてくれた。
そのたくさんの花が散るさまは、花ビラの乱舞となり見事な自然の美を楽しませてくれたのである。

「サクラ」は散り、青葉がつき、あらたな季節へとスタートをはじめた大木のまわりには、「タンポポ」が争うように咲き誇る。

雑木林には、花をつけた木々が配色を楽しむように並んでいる。
その地面近くには「野イチゴ」の花や、名も知れぬ草花が生い茂っている。

どこを向いても季節は大きく変わり、次へのスタンバイをはじめている。

 

4月7日

桜の大木は、2年がかりで手入れをした甲斐があり、三鞍の山荘オープン以来のすばらしい開花をみることができた。

桜の木全体にこぼれるように花がつき、花と花がおり重なっているので、大きな花束をみるような感じである。

お泊りやランチに来られた方たちに、花の美しさをおおいに楽しんでいただいた。

とくに「カメラ」におさめられたのが、ベランダまでのびてきている息づいた枝の前であった。
大人の背の高さほどのところに、花のかたまりがあるのだから「ハイ、ポーズ」には最高である。

しかし、桜の花の役目は終わりに近づいている。
「ヒラヒラ」と散る花ビラが風にのって、谷の方に流されていく。

気がつくとまわりの木々にやわらかそうな小さな青葉がつきはじめてきた。
もう新緑のはじまりである。

 

3月25日

ベランダのまわりがにぎやかです。

「みつまた」「ミヤマキリシマ」「山桜」とそれぞれが順番を待っての開花です。

目立たないが、足元には「タンポポ」もごあいさつしています。

美しい花たちに囲まれての「ベランダでの朝食」は、もちろん焼きたての「クロワッサン」と「手作りジャム」。
…コーヒーの香りも自然の中にそっととけこむ…。

BGMは「うぐいす」たちの「なきくらべ」です。

 

3月17日

レストラン入口の「ミニガーデン」の「河津ざくら」が満開になる。
3年前、来荘のお客様に植樹していただいたちいさな1本のさくらが、からだ全体で春のおとづれを喜んでいる。

この「河津ざくら」にあわせるように、黄色い花の「スイセン」が咲きほこっている。
年ごとに増えているので玄関前に並んでいるようすに愛らしさを感じる。

ベランダの前の「ミヤマキリシマ」の「アワテモノ」の一輪だけが咲いている。
あと数日で満開となり楽しませてくれることだろう。

さて、山荘の名物「桜の開花はいつ?」と問い合わせが多いが、開花は月末かしら…と「あやふや」な返事です。…
例年ですと、小国神社の開花より一週間はおそいのです。

今朝は「初音」の声で目をさましたお客さま、第一声が「うまくないているね…」と感心されていた。
きっと冬の間の自主トレが?うまくいった?…ウグイスチャンなのでしょう。山荘は春です…

 

3月3日

3本の「みつまたの木」をなわばりにしていた「オス」のジョービタキが50メートル先の「梅の木」のところまで「シマ‥‥」を広げたようだ。風のせいもあるが、彼が枝に止まると、小さな白い花ビラが舞う。

この活発な動きは、春のおとづれであろう。
カラフルな色の「オス」と比べ、
地味な羽根の「メス」をつれてランデブー‥‥‥

それが恋の相手かと見ていると、いつのまにか別の「メス」が近づいてきている。しかも4羽もいる。‥‥
1羽の「オス」が5羽の「メス」が追いかけているように見えるが、別なみかたをすれば「メス」に「チョッカイ」をだした「オス」を追いはらっているようにも見える。

いづれにしても「ジョービタキ」の世界のことはわからないが、小鳥たちの動きに春を感じる昼下がりである。


2月25日

この冬何回目かの寒波襲来の朝、ベランダに立つと、寒風が顔をなぐって通りすぎる。

しかし、そのちからもいくぶん弱々しくなっている。

春の気配だ。

ベランダの横の空地に「フキノトウ」が頭を出している。
つめたい凍ったような地面の土をこじあけるようにしてあけ、その「すき間」から顔を出している。
強い生命力だ。

「フキノトウ」はさっそく、朝食の「てんぷら」になる。
どくとくの苦味は、春の「おくりもの」だ。

おなじ冬の味「自然じょ」は、相変わらず評判がよい。干し椎茸の「出し」がきいた「イモ汁」は、ごはんにかけると、これだけで「一膳飯」がいける。

冬の野菜の役目を果たし、春の野菜へとおいしさのバトンタッチをする日も近い。

 

2月4日

4、5日前、掛川が震源地の地震があり、震度3を記録する。
直下型の揺れは
不気味である。
東京、栃木、大分の友人から早速「大丈夫ですか?‥‥」との見舞いの電話がくる。

調理場にいる自分たちには、まだ震源地がどこであるかわからないでいるのに。

震源地、掛川、森町は震度3、山間部は大きな揺れがあった。etc….
内容としては、楽しいニュースではないが、早いスピードで知らせてくれるのはテレビのおかげである。

この地震は心配されている東海地震とは、関係のないところの小さな「プレート」が動いたということである。

今日は「雪」の知らせがあった。
栃木、横浜からの大雪のニュースに「こちらは雨が朝から降っています‥‥」

山荘に積雪があったのは、山荘をオープンしてからの12年間で4回ぐらい。
その時は「雪だるま」をつくって冷凍庫に入れて保存します。そのくらい「めづらしいことなのです。」

三鞍の山荘
今井克宏

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<昼のランチ 大好評>
A. 
 3,150円(税込み)
B. 
 4,200円(税込み)
C. 
 5,250円(税込み)
野菜たっぷりの身体にやさしいフランス料理 
(要予約)
<ディナー>
10,000円〜(税込み)
<山荘宿泊料金>
2〜3名の場合(一泊2食付き)
15,750円(税込み)
4名以上の場合(一泊2食付き)
13,125円(税込み)
三鞍の山荘は通年統一価格です。

<山の中で同窓会・誕生会・記念日>
 それぞれのメニューでお楽しみいただけます。

<ご連絡先>
 〒437-0208
 静岡県周智郡森町三倉字川の沢1099-3
 Tel 0538-86-0225
 Fax 0538-86-0366

 休日:水曜日
 ※満室の日がございますので、空いている日をお問い合わせください。

 


ご宿泊、ディナー、ランチをご予約の方はこちらをクリックしてください

 



泊まりにくい宿

三鞍の山荘は泊まりにくい宿です。それは自然を守るための「お約束」を守っていただくから。これに同意される方のみお泊まりいただいております。

「お約束」その1
タバコをお吸いの方は、決められた喫煙所でお吸いになっていただきます。宿泊棟の中、レストランの中では吸えません。タバコをお吸いの方には、きゅうくつなお約束事です。しかし、その甲斐ありまして、築後10年程経ちますが、お部屋の中は木の香りがのこっています。部屋の中におりますと入り込んでくる木々の香りに「山のにおい」を、心地よく感じられます。

「お約束」その1
野山に咲く草花を折らないでください。ぜひ自然の中において、ながめてください。自然の中におりますと、それが当たり前なのでしょうが、守ることのきゅうくつさを感じておられる方には、泊まりにくい「山荘」です。


 

●お二人から40人までご利用ください
●ピアノ、将棋、トランプ、マージャン、人生ゲーム、すごろく等でお楽しみください。

−三鞍の山荘−  
こたつを囲んでのんびりと思い出づくりをしてください。
※お楽しみ
ディナーはフランスの古典料理を基本にして食べやすく健康にやさしい料理を召しあがっていただきます。
※朝食
和・洋食のバイキング
おふくろの味30種類が楽しめます。
※夕食後
晴れていれば満天の星が見られます。
雨ならば霧にむせぶ宿泊棟が幻想的です。

「お出かけ講演会」もします。詳しい内容はこちらをご覧ください。

三鞍の山荘へはカーナビで来ないでください。 遠くてもへんぴなところでもおこらないでください。 自然はこんなところにあるのです。

 



    • お一人でも参加できます。
    • 尚、体験は初級からプロまでのコースがあります。
    • お泊まりの方は無料です(初級コース)
    • プロのコースはお問い合わせください。
    • 詳しくはお問い合わせください
      TEL. 0538-86-0225 / FAX. 0538-86-0366

「朝のひととき

 朝食を召しあがったあと、ベランダに「手製の燻製ボックス」を置き、「手軽にできるくんせい」をお見せしている。

 題して「山荘のくんせい教室」。
 「ホームページ」にこのことを載せたこともあり、「山荘」にお泊まりの方は興味をもって参加していただいている。

 「ソミュール液」に「ゆでたまご」を1時間ほど漬け込み、この「たまご」を燻製にしていく。他に「チーズ」や野菜の煮物などを加える。時間があるときは、「スモークサーモン」や「生ハム」作りなどもお見せすることもある。

 「山荘」には大人が4〜5人入れるような「燻製小屋」」もあり、これを参考に見ていただいてから「コンパクト」な「手製ボックス」で燻煙をしてみせる。

 参加されるほとんどの方が「モクモク」とたくさんの「けむり」で「いぶす」「くんせい」を考えているようで、少ない「けむり」で「おいしさ」をつくるという方法には「自分でもつくれる」という自信を持たれるようで、参考書ともなるべき私の著書「作ってみる・食べに行く」柴田書店をお買い求めて帰られる方もいる。

 「くんせい」の「アウトドア」的な要素に興味をもたれる男性の方の参加も多く、「自宅」に「小屋」をお作りになったという「お便り」をいただいたり、専門的な質問をしてこられる「マニア」が増えつつある。

 今朝の教室には、お子さんたちが加わって、可愛い「声」がまざったりして「にぎやか」な楽しいひとときであった。


 

森の中での小さな披露宴

食事会のような披露宴

そんな披露宴はあなたの企画

お二人、そして両家の家族、親しい友人だけの
思い出に残る食事会(披露宴)をしませんか?

格式ばった式より心にのこるセレモニー

自然がそっとおてつだい

10名様〜40名様

一泊2食付きのご披露宴

ご予算に応じます


 

三鞍の山荘は、エスコフィエ協会の研修センターとしても使われている。エスコフィエ協会は、フランスの著名な料理家、故オーギュスト・エスコフィエにちなんで設立された財団組織。欧米をはじめ世界各国のホテル、レストランの一流シェフが会員に加入している。日本支部は、設立35周年を迎える。平成19年9月、社団法人 日本エスコフィエ協会となる。剣持恒男が会長、今井克宏が副会長を務める。正会員は1,900名。

日本エスコフィエ協会のページ

 


ご好評いただきました前著『燻製 料理と技法』の第2弾を柴田書店より発行していただきました。
「作ってみる・食べにいく 燻製料理」は、ご家庭の主婦にも簡単にできる 、 市販のパック商品・冷凍品など身近な食材、燻煙資材・装置を使って、速燻法(瞬間燻製)によるクイックスモークを中心に紹介しております。
基本を押さえれば特別な素材、技法を用いなくとも簡単に燻製をつくることができます。 例えば食材に軽く燻煙をかけるだけで、いつもの食卓を一変させることができるます。
本書ではまた、日本エスコフィエ協会の朋輩3人のレストランの紹介、そして燻製料理レシピも掲載しています。
ぜひご家庭で挑戦するとともに、おいしい燻製料理を食べに行って楽しんでみてください。


B5判・144頁オールカラー
監修・著者/今井克宏
柴田書店
¥2,
800
 



 

<道路ご案内>

「ホームページ見ました。場所はだいたい分かりました。」とお客様。
「お気をつけておいでください」と山荘のスタッフ。
壁越しに電話での会話が聞こえてくる。
こんな説明で大丈夫かなと思っていると案の定、このお客様は、山荘の道とは異なる方を目指している。
「今トンネルをくぐりました」
「ちょっと違っているような気がするのですが」
「はい、違っています。その道を元に戻ってください。Tの字になっているところがありますね。そこを森町の方から向かって右手に曲がってください。本川根方向に来ます。そこから4〜5分先に山荘への大きな看板が出ていますので、その道を山の方に登ってください。」
これでもう大丈夫と思っていると、この看板を見過ごして行ってしまうお客様もいる。

道案内となるべき看板は要所においてあるのだが、気がつかないで通りすぎてしまうようだ。
一番間違いやすい三倉の町に入り、問題のTの字のところには、二ヶ所の看板がおいてあるが、他のところとのかねあいで小さな看板となる。そのため「必ず右手に曲がってください」という言葉を付け加えているのだが、どうしても左手に曲って行ってしまうのである。

道路の右・左は大きく、その曲がり方でとんでもない方面へと行ってしまう。特に左手春野町へは、ますます山の中へ入って行くので、その途中で気が付くことには間違いないのだが「スムーズ」においでいただくのが一番であって、道案内の下手さを反省しているのです。
じゃあ、看板の大きなものを出せば良い…ということになるのでしょうが、自然の中への「ごあんない」なので「地味」にやりたいのです。

「森町中心から三倉の町に、ここに「Tの字」があります。
ここを右手「本川根方面」に曲がり、そこから4〜5分先に看板があります。」

山荘の入口です。



ご宿泊、ディナー、ランチをご予約の方はこちらをクリックしてください

 



お問い合わせ・ご予約は
三鞍の山荘<フランス料理・今井>
〒437-0208静岡県周智郡森町三倉字川の沢1099-3
Tel. 0538-86-0225
Fax. 0538-86-0366
休日:水曜日
※満室の日がございますので、空いている日をお問い合わせください。