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昼ランチ、夜ディナーでの予約もお受けいたしております。
ゆっくり泊まって食事をしてたくさん思い出をつくってください。 |
オーベルジュは、泊まって食事をするところです。しかし、ランチも食べられるところです。木々の香りの空気をいっぱい吸って、山並みをながめながら「ランチ」を楽しむ。
<三鞍の山荘><山奥のレストラン>
<昼のランチ
大好評> |
A. |
3,150円(税込み) |
B. |
4,200円(税込み) |
C. |
5,250円(税込み) |
※電話予約は前日まで、インターネット予約は一週間前までにお願いします。 |
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日常を忘れてのんびり、自然を満喫できる三鞍の山荘の宿
| ディナーはフランスの古典料理。伝統の味を基本にして、食べやすく健康にやさしい料理を召しあがっていただきます。 |
| 朝食は和・洋食のバイキング。
おふくろの味、焼きたてのクロワッサンなど、30種類が楽しめます。 |
| お部屋ではちゃぶ台を囲んでのんびりおくつろぎ下さい。晴れていれば満天の星が見られます。 |
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冬の桜 |
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雑木林 |
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5号室の山茶花。 |
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冬のシルエット。 |
2月2日
咲きはじめた白梅をぬらす雨は一日中降りつづける。
昨年の暮に刈りこんだ土手の草も、この雨で元気づいたようだ。
朝・夕の寒さは相変わらずだが、日ごとに暖かくなってくる気配は感じる。
桜の木でたわむれている小鳥たちにとっても、春は待ちどおしいだろう。
いつもの「ジョービタキ」は、シェフの執拗な「なぐり込み」におそれをなしてか‥‥
今年に入ってからは実におとなしい。
車の「ミラー」にとまらなくなったし、「フンコーゲキ」の戦法はとらないので、今のところ平和である。
このまま続けてもらいたいものだ。
もうすぐベランダの下の「フキノトウ」がめぶくことだろう。
朝食の「てんぷら」に加わる日も近い。
1月19日
早朝4:00
うら山の雑木林の木々の間からきらめく星が見える。
木の葉は、全べてを落としているので上空の星が枝にからみついているように見える。
チカッチカッと輝いている大きな星は「ダイダイ色」で熟したフルーツのようだ。
寒さをのぞけば、この季節の「山」は大好きだ。
とつぜん、暗やみの中で坂道を「かけあがる」足音が聞える。音の大きさからして「いのしし」だろう。この時間、おどろいたようだ。
「ごめんよ」と一人ゴチながら、林の中から前山の方に目をむけると、そこにも満天の星がある。
ショータイムはまだ楽しめます。
1月11日
元日は、何年ぶりかの雪が降る。
大作日からふりだしたので、積雪を心配したが約1センチの雪景色を見ることができた。
連泊のお客様は「おとそ」がすすみ、正月の気分を満喫されていた。
「雪だるま」をつくって「ハシャグ」子らには、雪の量は少なかったようだが、数ヶ所に「雪だるま」が出現した。
雪は午後にはやんでしまったので、夕方には白い景色は消えてしまったが、カメラにおさめることができたのでホームページにのせることができた。(山荘のアルバム集をごらんください)
「かどまつ」のとれた玄関先には「ジョービタキ」がやってきて、相変わらず「自分のナワ張り」を誇示するように尾を上下にゆすっている。
12月21日
早朝、寒さの中、西の空に去りゆくオリオン座を見送る。
前山のむこうはまだ暗いので星のまばたきはよく見える。
立ち止まって、まっすぐ上空を見上げると、星雲の「オビ」が左右にわかれ、まわりにたくさんの明るい星たちがちらばっている。
虫や鳥の声も聞こえない。
ぴ〜んとはりつめた空気の中で見上げる天体のショーは、すばらしい自然からのおくりものだ。
桜の大木は枯葉をすっかり落とし、全べての役目を終ったように「すっきりとした姿」をみせている。
秋は終わり、冬本番となる。
12月14日
澄みきった青空の下、2羽のカラスが声をかけあいながらとんできて、杉林の中の一番高い木の「テッペン」にまいおりた。
昨夜の「ネグラ」から昼間の居住地にもどってきた彼らは、のんびりと羽根を広げたりしてあそんでいる。
朝のうちは、太陽が届かないので杉材の中は、うす暗くて寒い。
杉材全体に太陽がふりそそぐころになると、彼らも仲間が増えてきて場所の「トリアイ」でにぎやかになる。
こんなに広いのだから「なわばり」争いはせずにいられるだろうに‥‥‥
おたがいに「おいしい空気を吸って」のんびり、ゆったり‥‥といこうぜ。
12月4日
秋雨が坂道の散りつもった枯葉をぬらす。
谷の方で仕上がった「キリのカーテン」が上空に向ってあがっていく。
雨のせいか気温が高い。
すっかり葉の散った桜の大木で4-5羽の小鳥があそぶ。
動きからして「コガラ」かな…羽根がぬれるだろうに…
「みつまた」の木の「なわばり」をめぐってあらそいを続けている。「ジョービタキ」は相変わらずの行動だ…
寒くなるにつれて動きが活発になる。
争いはさらにはげしくなる。…
そして一年は終わる。…
11月23日
浜松の友人から「風モニュメント風車」をいただきました。
友人は、自分の自由時間に啓発用教育向け風車モデルを作っています。「風車」に関する著書も10冊ほどあり、「風車」研究家です。ご本人は「風と遊んでいる」と言っていますが、作品の風車はとても素晴らしいものです。
先日、その友人が「山荘」を訪ねられました。山荘のベランダを吹き抜ける「風」を見て、「ここに置いたら私の風車も喜ぶでしょう」と浜松からわざわざ運んでくれました。高さ1メートル以上もある大きな風車は、特徴ある「ねじれた竹」が風を受けて静かにまわっています。
自然にやさしい山荘に、新たな仲間が加わりました。
11月13日
早朝4時。
欠けた月のまわりに丸い輪がついている。 明日は雨になるのだろう。
明方の月は光が弱いので無数の星がまわりにきらめいて見える。
寒さを感じるが気持ちがよい。
木々の間を通過する空気に香りがついて冷やされたようで、そのまま身体にふれていくと、健康的なシャワーを受けたようで得をしたような気分になる。
とつぜん、口笛のような「ピュー」というなき声が聞こえる。若い鹿のなき声だ。
「水のみ場」の方角だから親とはなれてしまったのかも知れない。
寒さがやっと来た感じで、木々の紅葉がさらに色づく……
11月2日
週末ごとに、どこかの「村のまつり」がおこなわれていたが、それも終わって静かな里山になった。
11月は、森の町の「まつり」へとバトンタッチされる。町の「まつり」は、人が集まってくるので「にぎやか」な「まつり」となる。
「まつり」には、やはり参加しなければ面白くない。
そこで知人宅をたずねて「まつり」のごちそうをいただきに行くことにする。
もちろん「自ねんじょ」でつくる。
「イモ汁」である。今年もよろしく・・・・
10月20日
山荘からながめる「たまの木」…クヌギ…は茶畑のうしろにあって、雄大な山荘の景色に大きく貢献してくれている。
樹齢120年以上としかわからぬ「アバウト」さも「たまの木」の魅力でもあるが、「あの木何の木?」と質問を受けることが多く、硬い木質は「昔、荷馬車の『タイヤ…』に使用していた」という「知ったかぶり…」で答えている。
山荘をオープンした当時(14年前)は幹まではっきりと見えていたが、まわりの樹々が大きくなり、せっかくの大木の足もとをかくしてしまった。
最近になって、地主さんがまわりの木や枝を落としてくれたので再び太い樹の根っこを見ることができる。
天気に左右されずに「いつながめても」たまの木はすばらしい……。
10月11日
村の「まつり」がはじまる。
場所によって「まつり」の日がちがうのは、「まつりごと」をしてくださる神主さんが、全部の「村」を受け持つことができない。
そのため「まつり」の日をずらしておこなうとのこと。神主さんがおられての鎮守さまである。
「まつり」 が近づくと、道路には角ばった灯籠や、竹の棒にくくりつけられた「チョーチン」がならぶ……
どの「村」にもまつりの「屋台」があって、大人も子供も一緒になって「ひっぱっていく」
「タイコ」と「笛」は、「村全体」になりひびき、「おまつり」の気分を盛り上げてくれる。
「村まつり」の日には「ふるさと」へ帰ってくる若者が多いこともうれしいことだ。
10月2日
刈り残した「古いすすき」の横からやわらかそうな銀色の新しい「すすき」が育って大きく風にゆれている。
山荘のまわりは、この「すすき」に囲まれて、秋本番。………
| 今年の月は、 |
まつよい(二日)、じゅうごや(三日)、いざよい(四日)、
たちまちづき(五日)、いまちづき(六日)。
ねまちづき(七日)、ふけまちづき(八日)。
じゅうさんや(三十日)。 |
さて、どの月が見られるだろうか………
月による天体ショーに「虫たち」も参加して秋の夜長を楽しませてくれる。
村まつりも近い。
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<昼のランチ
大好評> |
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A. |
3,150円(税込み) |
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B. |
4,200円(税込み) |
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C. |
5,250円(税込み) |
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野菜たっぷりの身体にやさしいフランス料理
(要予約) |
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<ディナー> |
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10,000円〜(税込み) |
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<山荘宿泊料金>
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2〜3名の場合(一泊2食付き)
15,750円(税込み) |
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4名以上の場合(一泊2食付き)
13,125円(税込み) |
三鞍の山荘は通年統一価格です。
<山の中で同窓会・誕生会・記念日>
それぞれのメニューでお楽しみいただけます。
<ご連絡先>
〒437-0208
静岡県周智郡森町三倉字川の沢1099-3
Tel 0538-86-0225
Fax 0538-86-0366
休日:水曜日
※満室の日がございますので、空いている日をお問い合わせください。

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