お知らせ |
三鞍の山荘がテレビで放映されました。 |
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3月4日(木)と3月11日(木) PM 9:00〜10:00 |
| 番組名 |
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BS日本の新番組 |
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「スペシャリテ紀行〜皿の上の物語」 |
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昼ランチ、夜ディナーでの予約もお受けいたしております。
ゆっくり泊まって食事をしてたくさん思い出をつくってください。 |

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オーベルジュは、泊まって食事をするところです。しかし、ランチも食べられるところです。木々の香りの空気をいっぱい吸って、山並みをながめながら「ランチ」を楽しむ。
<三鞍の山荘><山奥のレストラン>
<昼のランチ
大好評> |
A. |
3,150円(税込み) |
B. |
4,200円(税込み) |
C. |
5,250円(税込み) |
※電話予約は前日まで、インターネット予約は一週間前までにお願いします。 |
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日常を忘れてのんびり、自然を満喫できる三鞍の山荘の宿
| ディナーはフランスの古典料理。伝統の味を基本にして、食べやすく健康にやさしい料理を召しあがっていただきます。 |
| 朝食は和・洋食のバイキング。
おふくろの味、焼きたてのクロワッサンなど、30種類が楽しめます。 |
| お部屋ではちゃぶ台を囲んでのんびりおくつろぎ下さい。晴れていれば満天の星が見られます。 |
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冬の桜 |
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雑木林 |
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5号室の山茶花。 |
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冬のシルエット。 |
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3月12日
ベランダの真下にある「ミヤマキリシマ」が咲き始めた。
3月4日、3月11日の2回、「三鞍の山荘」がテレビにでる。 (BS日本21.00〜22.00)
取材は、2月の第4週、5日間にわたっておこなわれた。
過去、何度か「テレビ」には出演しているので、慣れてはいるが、腰に「マイク」をつけられ、カメラを向けられていると、いやがうえにも「キンチョウ」する。
食材で「お世話」になっている人たちにも、多大のごめいわくをおかけすることになったが、心よくお手伝いいただき無事、終了する。
「山荘」には、BSのアンテナがついていなかったので、電気屋さんに頼みこみ「付けてもらって」4日のオンエアには見ることができた。
写真には動きがないが、「テレビ」の中の自分の動きを見たり「ぼそぼそ」とした会話を聞くと目のやり場に困ってしまうのである。
それでも取材をしてくれた「ディレクター」や「カメラ」さん「音声」さんの熱心さに「いつの間」にか引きずられていた自分としては「BS」の画面の美しさに見入ったのである。
「三鞍の山荘」からながめる景色は、「山また山」で、どこで区切っても「山」である。
自然の中に建てられている「山荘」がさらにすばらしく見えたのは、ヘリコプター出発からのながめであった。
私は小さいときから「ブランコ」に乗ったことがない。「ゆれる」のが大キライなのだ。
船も、波のあるところでは10分と「もたず」グロッキーになる。また、私は「高所恐怖症」であるから上空から「山をみる」などということは「死ぬ」覚悟だったのである。
「ヘリコプター」に乗る話は「テレビ」の取材とは関係なく決まっていたので、「いつか」は乗るという気持ちは「もっていた??」のである。
「上空」からの「さつえい」は大成功であった。
「三鞍の山荘」の建物はほんとうに素晴らしい場所に建てられており、15年目を向かえた建物がすっかり自然の中にとけこんでおり、高性能の「カメラ」で写されたのでなおさら見る人たちに感動を与えたのである。
「さつえい」が終わっても、4〜5日は首すじがいたく、肩のあたりまで「ガチガチ」に「こって」しまっていたことをみても、「力」の入ったシーンなのである。
放映が終ると「三鞍の山荘」のホームページのアクセス数が大変な数字をかぞえ、ファックスのコピー用紙も机の上に山盛りになった。
友人、知人、リピーターのお客様からは「落ち着いてから」という「気くばり」をみせてくれる。みなさんからの− −「テレビ」を見た感想の中に「久しぶり」によい「テレビ」を見たという言葉を聞いて、つかれも「首すじ」をのぞいてはふっとんでしまった。
「さつえい中」に何度かディレクターよりたずねられた言葉の中に「これからのシェフの夢」または「やりたいことは」という問いかけがあった。
それに対し、 「今の自分は、これからも健康に注意して「山荘」を訪れてくれる「お客様」に料理をつくり楽しんで食べていただくことが、なによりの「よろこび」であり、うれしいことなのです…」この言葉が私の夢として画面の中で表現されていたのをみて、本当に気持ちのよい「テレビ」出演ができたと深く感謝をしています。
2月15日
今年の冬の寒暖の差がはげしく、ベランダ横の桜の大木にやってくる、小鳥たちにも変化がみられた。
暖かい日は、気持ちよさそうに語りあっていたが、寒い日は「モクモク」と「えさ」をついばんでいるだけだ。
太陽の逆光のせいか、なき声が聞こえないので正体はわからない。メジロかな‥‥。
黒い物体が枝から枝へと移っていく‥四十カラかも知れない‥‥。
枯草の多い土手には「スイセン」の花が咲きはじめた。
「みつまた」のつぼみは、例年に比べると数が少なく、冬の間の寒さがきびしかったようだ。
次の出番の「ミヤマキリシマ」は、つぼみがしっかりとふくらんでいるので開花が近い。
今年の「ジョビタキ君」は、あまり「トウソウ」を好まず争いの少ない越冬だった。
彼とも別れる日が近い。
2月2日
咲きはじめた白梅をぬらす雨は一日中降りつづける。
昨年の暮に刈りこんだ土手の草も、この雨で元気づいたようだ。
朝・夕の寒さは相変わらずだが、日ごとに暖かくなってくる気配は感じる。
桜の木でたわむれている小鳥たちにとっても、春は待ちどおしいだろう。
いつもの「ジョービタキ」は、シェフの執拗な「なぐり込み」におそれをなしてか‥‥
今年に入ってからは実におとなしい。
車の「ミラー」にとまらなくなったし、「フンコーゲキ」の戦法はとらないので、今のところ平和である。
このまま続けてもらいたいものだ。
もうすぐベランダの下の「フキノトウ」がめぶくことだろう。
朝食の「てんぷら」に加わる日も近い。
1月19日
早朝4:00
うら山の雑木林の木々の間からきらめく星が見える。
木の葉は、全べてを落としているので上空の星が枝にからみついているように見える。
チカッチカッと輝いている大きな星は「ダイダイ色」で熟したフルーツのようだ。
寒さをのぞけば、この季節の「山」は大好きだ。
とつぜん、暗やみの中で坂道を「かけあがる」足音が聞える。音の大きさからして「いのしし」だろう。この時間、おどろいたようだ。
「ごめんよ」と一人ゴチながら、林の中から前山の方に目をむけると、そこにも満天の星がある。
ショータイムはまだ楽しめます。
1月11日
元日は、何年ぶりかの雪が降る。
大作日からふりだしたので、積雪を心配したが約1センチの雪景色を見ることができた。
連泊のお客様は「おとそ」がすすみ、正月の気分を満喫されていた。
「雪だるま」をつくって「ハシャグ」子らには、雪の量は少なかったようだが、数ヶ所に「雪だるま」が出現した。
雪は午後にはやんでしまったので、夕方には白い景色は消えてしまったが、カメラにおさめることができたのでホームページにのせることができた。(山荘のアルバム集をごらんください)
「かどまつ」のとれた玄関先には「ジョービタキ」がやってきて、相変わらず「自分のナワ張り」を誇示するように尾を上下にゆすっている。
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<昼のランチ
大好評> |
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A. |
3,150円(税込み) |
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B. |
4,200円(税込み) |
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C. |
5,250円(税込み) |
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野菜たっぷりの身体にやさしいフランス料理
(要予約) |
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<ディナー> |
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10,000円〜(税込み) |
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<山荘宿泊料金>
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2〜3名の場合(一泊2食付き)
15,750円(税込み) |
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4名以上の場合(一泊2食付き)
13,125円(税込み) |
三鞍の山荘は通年統一価格です。
<山の中で同窓会・誕生会・記念日>
それぞれのメニューでお楽しみいただけます。
<ご連絡先>
〒437-0208
静岡県周智郡森町三倉字川の沢1099-3
Tel 0538-86-0225
Fax 0538-86-0366
休日:水曜日
※満室の日がございますので、空いている日をお問い合わせください。

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