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夏・・・各地では花火大会が開催されています。
花火に不可欠な火薬が日本に入ってきた当初は、軍事利用がほとんどでしたが、徳川家康が花火見学をしたといわれる1613年頃から娯楽としての花火が楽しまれるようになりました。
でも当時はだいだい色だけの花火だったそうです。この出来事の年号の覚え方としては、
16 13 なし徳川花火見学
(いろに意味)
試験に出る確率?%の問題です。
カラフルな花火の登場は明治時代に入ってからです。
最近の花火の進化には本当に驚かされますね・・・。打ち上げ花火はもちろんのこと、友達・家族・・・etcとやる手持ちのいわゆる「おもちゃ花火」と呼ばれる花火達も色々とアイデアが詰まったものが多数・・・。
「70連発打ち上げ花火!!」(家族レベルでやる花火で70連発はすごい・・・)
その名も「70連発、こりゃ〜玉乱(たまらん)」
花火のパッケージやネーミングも夢と苦労と希望がつまったものがたくさんあるので、花火バラエティーパックを買ってきたら、花火をやる前に、一度パッケージやイラスト、ネーミングなどを要チェック!!
そして忘れちゃいけない線香花火。海岸や公園(庭先でも可)で線香花火をしながら夏の終わりを"惜しむ"(元日本代表カントクデハナイヨ)シーンを見かけます。でも線香花火に秘められた、ドラマを知る人はあまりいないかもしれません。
まず、線香花火の火薬量はわずか0.08g程度。このわずかな火薬量であのような美しい火花現象をおこすなんて、とても神秘的。それに線香花火作りには予想以上に高度な技が要求されます。線香花火は一本一本すべて手作業。技術と労力がかかるので、国内では昭和30年頃から少しづつ減っていき、それにかわって中国製が増えていきました。そして近年、ついに国産の線香花火が全くといっていいほど作られなくなりました。現在よく手にする線香花火はほとんど中国産です。でも最近になって、まだわずかですが職人さんの手による線香花火作りが始まったそうです。がんばれ国産線香花火&職人さん!!
「せん人十色の夏物語 こんなに うきうき気分は はじめてです。 なつの思い出 微量の火薬で締めくくる ー
ありがとうSENKOUHANABI
」
しめくくるといえばお食事ではデザートですが、ジージョのデザートも食の線香花火のような存在でありたい・・・。特に季節のデザートは登場している期間も短いので、最後の日玉が落ちるまでに、召し上がっていただきたいです(!?)。
お待たせしました。ジージョこの季節の風物詩
「キ〜ンと冷やした冷製スパゲッティ アッツアツ穴子のフリット添」
始まりました!!
手に張りつく程冷えた フォークとスプーンでお召し上がりいただきます。
お口からと手先からの冷たさ、ダブルこうげきに加えて見た目も涼しそうなこの一皿。
お口の中に色々な美味しさが広がります。
一言でいうと・・・・うっっ 言えません・・・・。
とにかく食べに来てくださいね。
さて、只今季節のデザートは・・・
桃が美味しい時期だけの期間限定!! ジージョ夏の恒例デザート「ひんやり桃のコンポート キラキラジュレ添」
お待たせしました!!うだるような暑さをガツンと吹き飛ばしてくれそうな激しさではなく、見た目とお口からゆっくりと伝わってくる涼しさと冷たさで、体がじんわりとよろこぶでしょう。食べ終わったらいやしの風がすり抜けていくのを感じます(ホッ)。やさしい桃の甘さと、それをアシストするさっぱりのゆずシャーベット。本当に短い期間です!!ぜひ味わって下さい。
「GKZD」←この頭文字を忘れないで‥(ちょっと覚えにくいです)
「ジージョに来たらぜひ自慢のデザートを」です。
「七福さつまいもプリン」の主役である「七福さつまいも」は農業界の第一人者である永田照喜治先生に、このジージョのデザートのために浜松市都田町の畑で育てていただいたものです。当店だけのオリジナルスイーツです。ぜひご賞味下さい。お持ち帰り用としても販売しています。インターネットから御注文頂き発送もしております。
★ジージョの鉄則…
「AMAU & TMTUS」
「熱いものは熱いうちに そして 冷たいものは冷たいうちに食す」
そうしないとシェフの思いが半減します。
「渡りガニのトマトクリームスパゲッティGIGIOスタイル」
GIGIOスタイルって!?他とどう違うのかな??という「プチ?」が頭に浮かんだ方もいると思います。
「GIGIOスタイル=太箸スタイル」
これは作業工程でのこだわりが重要なポイントで「素材の見極め」「味の引き出し方」…
「渡りガニのトマトクリーム」だけに限らず、ジージョでご提供するお料理が、太箸スタイルであり、技法やテクニックではなく、シンプル化していくなかでプロとしての自由な発想を持ちながら自分のスタイルを作りあげる。パスタは子供からご年配の方まで作れる単純なお料理であるがゆえに難しく答えが見えない…。
その中で「自身のベストを尽くす!!」それが「太箸スタイル」です。
そしてもうひとつご理解いただきたいことは、ジージョのパスタソースは作りおきでなく、オーダーを受けてから一つ一つ作り上げていきます。まさにオーダーメイドで一皿一皿がすべて一点ものです。
…いったい「渡りガニ」はどこへ行ってしまったの?と「カニ」を忘れてしまうような説明でしたが、ジージョあるところに「渡りガニのトマトクリーム」ありといわれる程、皆様に親しまれたら最高です!! ジージョのランチのパスタには、サラダとスープがセットになっていて、そのサラダに{大根のピクルス}が付いてきます。
「大根のピクルス〜!?」(きゅうりのピクルスとかは結構知られているのですが…)ジージョオリジナルな味付けで、サラダに盛られたり、前菜の一品としてもお皿に登場致します。ポリポリと後ひく美味しさがクセになる事間違いなしです!
次に、「さば」に注目しましょう。さばの脂は体にとってもよい※EPA(エイコサペンタエン酸)と★DHA(ドコサヘキサエン酸)を含んでいます。ワープロやパソコンなど、長時間同じ姿勢をとり続けると筋肉がこり固まって血管が狭くなってしまいますが、EPAは血管を広げ、血液の流れをよくし、肩や腕のコリをほぐしてくれます。
このすばらしいさば・・・。ジージョでは手作りでスモークサバに変身させ、前菜の盛り合せにたびたび登場しています。(
※EPA…血液サラサラ、動脈硬化や心筋梗塞を防ぐ★DHA…脳細胞と網膜に有効に働く
)
あ〜!ジージョの店内からいいかおりがしてきた!ランチタイムがはじまるよ!!パスタはおなじみの定番5種類と本日のパスタ(シェフイマジネーション) そして、 スペシャルパスタ・うに、ウニタップリトマトクリームスパゲッティ。そして食後には、ジージョ自慢の手作りデザートをどうぞ!!デザートは1品セットと 別腹スペースの多い方用に2品セットをご用意してます。
ランチタイムは、¥1,150〜(温かいスープと新鮮サラダ、ドリンク付)。デザートセットは、 ¥1,680〜です。 |