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Buon giorno,tutti!
皆さん、こんにちは!私は、ディボディバ料理教室でイタリア語を担当させていただいています山本と申します。
出会うべくして引き寄せられたディボディバの料理と、高木シェフのお人柄に惚れ込んで料理教室に参加させていただいています。シェフが教える、おいしいイタリアンに隠されたイタリア人の感性や知恵、現地で好まれている食べ方などなど、私が見て聞いて食べたイタリアンと、愛すべきイタリアの友人達との楽しいエピソードを、簡単なイタリア語を交えて紹介させていただいています。今回で料理教室も3回目を迎えますが、参加されている皆さんの腕があがっていくのがよくわかります。イタリアンのフルコースと聞くと、こってりとした時間のかかる大皿料理を想像されるかもしれませんが、高木シェフは、季節の食材を選び、その美味しさと栄養を短時間で引き出す調理法を教えておられます。また、なぜこの食材の組み合わせなのか、といった食育の分野にも及びます。安心して無理なく家庭の台所で再現できるので、私の家族も喜んでいます。私の楽しみは、毎回二品の料理を覚えられることに加えて、参加してくださる皆さんとの出会いやおしゃべりです。イタリア人は、おしゃべりと美味しい料理と歌とワインが大好き!お店での講座なので、どうしても人数の制限がありますが、途中からの方やお試しに一回参加してみたい方も大歓迎との事ですので、皆さんもディボディバで料理とおしゃべりを楽しんでみませんか?煎れたてのイタリアンコーヒーを用意して皆さんをお待ちしています。
山本由吏江
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今回は、「鮮魚の一口ムニエルバジリコ風味」・「スパゲッティジェノバペースト和え」・「豚肉のローマ風又はナバラ風」でした。
今回、料理教室が最後の回となりました。
5回コースで全15品(シェフのご厚意で予定以外の料理も作らせていただきました)を学ぶことができました。どれも絶品でした。あっという間に最終日となった感じです。
受講生一同、お互いの進歩を称え合い励まし合いながら回を重ね、最終日を迎えることができました。学んだ料理を自宅で作ってみた感想や結果を報告し合い、さらにシェフのアドバイスをいただいたりと、すっかり旧知の仲間となりました。
料理を通してのおしゃべりや、レストランですぐに使えるイタリア語も学びとても楽しかったです。シェフがひとり一人の上達をたくさん褒めてくださり、イタリアンのレパートリーがいっぱい増えて嬉しかったです。
コース終了を迎えて、料理教室の仲間との別れを惜しみつつ、また再会できることを楽しみにしながら無事終了しました。
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今回は、「ニョッキのトマトソース&ゴルゴンゾーラソース」と「白身魚のポアレ魚介ソース」でした。
(7/30更新)
「参加者の声」
パスタの中でも、あまり人気のないニョッキ。しかし、 今回そんな先入観がふきとびました。
ジャガイモの味と、なめらかさが絶妙なニョッキを発見です。
洋食の味付けが苦手なお年寄りの方にも喜ばれそうです。
病み上がりにも食べたいという滋養感。
白身魚のポアレは、フライパンと、オーブンの2通りの方法で作りました。どちらも最高!
白身魚の淡白な身がほろっとしている所へ、「ソースにこんなに魚介を使うの??」というほど贅沢に、魚介エキスを逃さないでギュッと閉じ込めたソースをかけた一品。
一切れではなくて、魚一尾全部食べたい!! |
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今回は「牛肉のポルペッタ」でした。 (5/8更新)
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家ではなかなか出来ないこの大迫力!!
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今回は「鶏胸肉のサルティンボッカ」と「パンナコッタ」でした。
(11/25更新)
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シェフの手もとを真剣にみながら・・・
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料理をおいしく見せるコツも教わりながら
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みんなで相談しながら
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| 「鶏胸肉のサルティンボッカ」と「パンナコッタ」の出来上がりです!
レパートリーがまた増えました(^^)/
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おまちかねの試食タイム
華やかな席になりました。
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8月21日に1回目の教室が開催されました。
メニューは、 「なすのカポナータとモッツァレラ」 「アサリ入りスパゲッティ」でした。
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ディボディバの料理教室に参加して(8/21)
ウエルカムコーヒーのエスプレッソをいただきながら、お互いに自己紹介をし緊張も解けて、シェフから今日の料理の説明と手順を聞き始まりました。プロのキッチンに入って料理をするということで、ちょっと緊張しましたが、高木シェフはとても気さくな方で、とても楽しかったです。材料の選び方や切り方、調理のコツまで分かりやすくプロの業を教えて下さいました。なるほどと、感心するばかりでした。
一番印象に残ったのは、高木シェフの食に対する思いです。手軽な粗悪品で、自分や料理をダメにしないという姿勢で、添加物や合成食品を一切使わず体に良いものを選ぶことで、食材の美味しさを引き出してゆくのだそうです。農家をまわって滋養豊かな野菜や食材を仕入れているとのことです。これからの将来を担う若い人や子供達や、お母さん方にこうした機会を通
して伝えて行きたい、ディボディバの料理を食べた人にどんどん元気になってほしいという熱い思いを話してくださいました。
最後にできあがった料理を皆でおしゃべりしながらいただきました。次回の日程の都合を皆で確認して(これは結構有り難いです)今度の料理に期待を待ちつつ終了しました。
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シェフの実演を見ながら、メモをとっていきます。
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次は自分たちで調理してみます。
プロのキッチンに立つのは緊張?!
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パスタを素早くあえます。
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出来上がり!
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こんなオシャレな料理でおもてなしが出来たら素敵ですね☆
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