ブザンソンはアモンダン村の玄関口であり、国際音楽祭が開かれる町としても有名で、彼の国際的な名指揮者、小澤征爾はここのコンクールで優勝し世界へと舞台を広げた。

ブザンソン・ヴィオット駅からタクシーで40分程で憧れの地に・・・。

広がる牧草地。夏の日の草を食む牛たちが見えるよう。

ここからは、一緒に歩いて行きましょう。
村に入ってすぐ左手ににシンボリテックな記念碑があって・・・

右に曲がると直ぐに、この時期は閉まっていますが、カフェがあって・・・。
これが村のメイン?ストリート。そして、奥に見えるのが・・・。

左奥には教会あって、直ぐ隣が村役場。
そして、ついに!!!!!

このクロスのモニュメントを左に曲がると・・・!!!

ここが、シャトー・アモンダン。料理学校を併設したシャトー・レストラン。

今は、新しいプロジェクトのため改装中でしたが、
運よくオーナーがいらしゃって中を見ることができました。

ガラスばりのエントランス。寒い時期のための工夫。
日本の寒い地域でも良く見られる。

中に入ると、ホールがあって、2階の客室への階段が心をくすぐる。

雰囲気あるね〜。
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2階からエントランスを覗いて |
1階にもどり、キッチンを覗いてみた。広く機能的な贅沢にも対面式だ。


ここは、パン焼きのスペース。シェフの奥さんはここで働いていたのだろうか?


木漏れ日に映し出される店内。奥に暖炉が・・・。

心まで温めてくれる暖炉を前に、人々の賑わう声が聞こえそうだ。


店内の壁に飾られていた、シャトーと近くの風景。

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